<私はクレーム処理係…?>やりがいも感じるけれど…絶え間ない仕事「無償なのに?」【第3話まんが】
私(ノグチスミレ)は夫・カズヤの転勤に伴い、小3の息子・ケントを連れてこの町に引っ越してきました。入居したのはいくつもの棟が並ぶ大規模な団地です。そして私は子ども会の役員決めの場で、まさかの「会長」になってしまいました。経験豊富で頼りがいのあるフジイさんとの2人体制なので、いろいろと教えてもらいながら頑張ることにしたのです。最初に取り組んだのは登校班作成。しかし私は予想外のトラブル処理やクレーム対応に追われることになりました。

去年のPTAでは「乳がんの闘病中なのでPTAの役員はできない」という方がいたそうです。ただ病名を公表したくない人もいるでしょう。プライバシーに関わることなので難しさもあり……その場で結論を出すことはできませんでした。

決して苦労だけではなく、引き受けて良かったと思ったことも多くあります。お楽しみイベントでは、子どもたちの喜ぶ可愛い笑顔にやりがいを感じました。地域に顔見知りが増えるので、さまざまな情報も入ってくるようになりました。


日々のクレーム対応や月1回の定例会、書類作成、予算の把握。
絶え間なく動き続ける役員LINE……。
私はどこで何をしていても、子ども会のことがいつも頭から離れません。
「この仕事、親はみんなやるの? 無償だよね? 大変すぎる!!」心からそんなふうに思いました。
ただイベントでは子どもたちの笑顔に救われることもあるし、地域の人との交流が増えて情報がたくさん入ってくるのもありがたいです。
やりがいを感じる時間があるから、なんとか続けていられるのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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