<私はクレーム処理係…?>小学生の登校班を作成「同じ班はイヤ!」予想外のトラブル【第2話まんが】
私(ノグチスミレ)は夫・カズヤの転勤に伴い、小3の息子・ケントを連れて引っ越しました。新しい住まいはいくつもの棟が並ぶ大規模な団地です。ある日私は、子ども会の会長から「次の役員をやってくれない?」と頼まれました。最近はイベントも削減されて以前ほど大変ではないそうです。しかし役員決めの場に行くと、私はまさかの「会長」に……! ただ経験豊富で頼りがいのあるフジイさんとの2人体制なので、なんとか頑張りたいと思ったのでした。


最初の仕事は引き継いだ資料をもとに名簿と連絡網を作り、登校班を組むことでした。しかし連絡がつかない人もいれば、連絡を取っただけで怒ってくる人もいます。単純作業だと思っていたけど、想像以上にいろんなことが起こりました。

フジイさんによると、上の世代ではここまでクレームが多くなかったとのこと。最近の保護者は役員に嫌悪感があったり、個人情報に敏感だったりする人もいるようで……。フジイさんが落ち着いて対応してくれるのは本当にありがたいです。

私が子ども会の会長として最初に取り組んだ仕事は、団地に住む小学生の登校班の作成でした。
ところが子ども会に対する各家庭のスタンスはさまざま。
個人情報の取り扱いに対する不信感をぶつけられることもあれば、名簿の名前が間違っていると怒られることもあり……。
思いもよらなかった予想外のトラブルが次々起きました。
しかもやっと登校班を作って周知すると「あの家がいつも遅刻してくる」だの「あの子と登校班を一緒にしないでほしい」だの……。
さんざんクレーム対応に追われた後、私は「まだ6月なんだ」という事実に気付いてドッと疲れてしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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