<憧れの上級生がイジメ?>週5でスイミングを頑張る息子。嬉しい反面、不安もあり!【第1話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

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<憧れの上級生がイジメ?>週5でスイミングを頑張る息子。嬉しい反面、不安もあり!【第1話まんが】

私はヨウコ。小学3年生の息子トモヤは、スイミングの選手コースで頑張っています。普段の練習は週5回。大会を控える時期は連日の練習で、長期休みには合宿もあります。私はスイミングを習ったことがないので何もかも知らない世界です。でもトモヤが一生懸命頑張っているので、サポートしてきました。そんなある日、トモヤが「来週から4~5年生のレーンで泳ぐように」と言われたそうです。どうやら頑張りを認めてもらえたようですが……?

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その晩、私はさっそく旦那に報告しました。認めてもらえたのはありがたいのですが、トモヤは飛び抜けてタイムが速いわけではありません。上級生に混ざってちゃんとやっていけるのかな……。私としては嬉しい反面、不安もあります。
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4~5年生の子たちと同じレーンで泳げるのは、3年生のトモヤにとって誇らしいはず。そのレーンには大好きなコウキ君もいるし、きっとモチベーションにつながるでしょう。私たちはトモヤのことを見守って応援しようと決めました。

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幼い頃に軽い気持ちで習いはじめたスイミング。トモヤには合っていたのか、選手コースに上がってからの週5日の練習も楽しみながら続けています。私も旦那もスイミングの知識はないのですが、トモヤの「もっと速くなりたい、頑張りたい」という気持ちを尊重してずっと応援してきました。
トモヤの努力が実って、上級生と同じコースで練習ができるのは誇らしい気持ちもあります。ただプレッシャーに耐えられるか心配な気持ちもあります。こうしてトモヤは5年生のコウキ君と同じレーンで練習することになったのでした。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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