<貸した私がバカだった!?>守ってくれる両親に感謝「自立しなきゃ」【第8話まんが:リサの気持ち】
私はリサ。旦那のノボルさんが息子ダイに手を上げようとした瞬間、私はそれをかばって頬を叩かれました。怒鳴り続けるノボルさんから逃れるため、ダイを抱いて結婚前の貯金を全額下ろしました。そしてそのまま新幹線に乗って遠方の実家へ。実家のドアを開けると、やつれた私を見た母が悲鳴を上げ、私は安堵から泣き崩れました。両親は温かく私を迎え入れ、今までのモラハラの状況を説明すると、「よく頑張った」と抱きしめてくれました。やっと解放されたと実感し、久しぶりに安心して眠ることができました。



ノボルさん、また怒鳴り込んでくるんじゃないかな。激怒して連れ戻しに来たらどうしよう。やっぱり、私が間違っているのかも……そんな私の不安な気持ちを見透かしたように「大丈夫。ここは安全だから。何も心配いらないからね」と母が声をかけてくれます。



増えてきたダイの笑顔や、時間やお金を過度に制限されない穏やかな日々を過ごしているうちに、私の心のなかでも少しずつ「これでよかったのかもしれない」という思いが芽生えてきました。ただ、そんなある日、ノボルさんから実家に連絡がきていることを知ります。父が対応してくれているようでした。



実家に身を寄せた当初、私はノボルさんの報復におびえて「自分が間違っていたのでは」と葛藤していました。
しかし両親の支えとダイの笑顔が増える穏やかな生活のなかで、少しずつ「これでよかったんだ」と思えるように。
父がノボルさんからの電話に毅然と対応して私を守ってくれていることを知って、両親への感謝と自立への決意が固まりました。
まずは仕事を探し、自分の足で立ち、両親に恩返しをするつもりです。
そしてオトハにも謝罪したいと思った私は、すぐに連絡することにしました。
許してもらえるかはわかりませんが……謝罪だけでもさせてもらえればと思っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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