<貸した私がバカだった!?>旦那はすべて正しい。だから私も正しい…【第6話まんが:リサの気持ち】
私はリサ、職場で出会った上司のノボルさんと結婚しました。結婚してからも仕事を続けたかったものの、ノボルさんの説得で寿退社。すぐに妊娠が判明し、当時の私は幸せな未来を信じていました。ところが、妊娠してつわりで辛い私に対してノボルさんは本性をあらわし、徐々に冷たく当たるようになりました。次第に家計にまで口を出し、生活費まで削られるように。私は自分の身だしなみにも構わなくなり、ノボルさんに「お前はバカだから俺の言うことだけ聞いてろ」と言われるうち、考えることをやめるようになりました。



私はお金がないなりに工夫をして、赤ちゃんを迎える準備をしました。抱っこ紐は買ってもらえなかったので、バスタオルを縫って用意しました。しかしベビーカーはそうもいきません。ちょうど連絡をしてきてくれたオトハに聞いてみると、快く貸してくれると返事が。ホッと胸をなでおろしました。


ノボルさんにベビーカーを貸してもらえることを話すと「交通費は出さない」「家に他人を入れないように」とだけ言われました。そこで私はオトハに持ってきてもらうことにしたのです。チェーンをかけたドアから顔だけ出して、ベビーカーを置いていくよう言いました。戸惑うオトハの顔が見えましたが、私は「これで正解なんだ」と自分に言い聞かせます。




妊娠中、ノボルさんからベビーカーの購入を拒否されました。
ちょうど連絡をくれたオトハに借りることができたのですが、ノボルさんから「交通費を使うな」「家に入れるな」と指示され、玄関先でベビーカーを受け取ることに。
オトハは戸惑っていましたが、ノボルさんの言う通りにしたのでこれで正しいはずです。
数年後、今度はベビーカーを汚れたまま返すように言われました。
オトハは怒っていましたが……きっとこれで合っているはず。
だってノボルさんの言うことは全部正しいのですから。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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