<兄、介護はオレが!>夫に相談「近くにいる僕たちが動くべき!」同じ考えでよかった【第3話まんが】
私はカヤ。夫ケンジと一緒に、母の家から車で30分くらいのところに住んでいます。母が骨折してしまったことを兄に連絡すると、また「なぜ自分に先に連絡しない」と怒鳴られました。そのうえ介護の責任や私(カヤ)の無能さを一方的に主張されたのです。私としては、母の家の近くに住んでいて、すぐに動ける自分が中心になるべきだと思うのです。しかし兄はまったく聞く耳を持ちません。母の退院後、ヘルパーさんからも「娘さんと直接連絡を取りたい」と言われて、改めて兄との連携の難しさを痛感。この状況をどうにかしなければと強く感じています。

私はケンジに、兄とのことを話しました。
すぐ駆けつけられる距離に私がいるのに、兄が司令塔ぶって「まずは自分に連絡を」と言っているため、ヘルパーさんも困っているのです。私が愚痴るように言うと、ケンジは「うんうん」とうなずきながら聞いてくれました。



「連絡がきたときに、真っ先に駆けつけられるのは僕たちだしさ。僕たちが近くにいるのだから、僕たちが中心になって動いた方が効率がいいと思う」ケンジも私と同じ考えだったことに少しほっとしました。


母のところに来てくださっているヘルパーさんも、連絡窓口を私にしてほしいと困っているようです。
ところが兄は、私では頼りないと聞く耳を持たず、頑なに「自分経由で」と言い張っています。
ケンジは「遠方にいる義兄では緊急時に間に合わない」と私の意見に共感してくれました。
さらに話し合いの場に同席して、一緒になって兄に話をしてもらうことに。
ケンジの協力はとても心強いのですが、兄が納得してくれるか……正直まだ不安が残っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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