<物価高>生活できないほど苦しいわけではないが、影響がじわじわ…みんな何にお金がかかってる? | ママスタセレクト - Part 2

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<物価高>生活できないほど苦しいわけではないが、影響がじわじわ…みんな何にお金がかかってる?

075_節約・貯金・手当て_Ponko
食品や日用品の価格が上がり、数年前よりも家計が圧迫されていると感じている人もいることでしょう。これまで買えていた物でも、価格が上がったことで断念するなど、生活にも影響が出ている場合も。一方でこんな意見もあります。ママスタコミュニティのあるママが投稿してくれました。

『物価高で生活が苦しいと感じている人は、本当にいるの? 私は特に生活が苦しいと思ったことはなくて……』

「生活が苦しい」と感じる度合いは、人によって違ってくるでしょう。食品や子どもに関する物が買えず苦しいと感じるのか、それともプチ贅沢ができなくなったから苦しいと感じるのか。ただ、少なくとも投稿者さんの場合には、生活が苦しいという感覚はないそう。収入が多いなどの理由があるのかもしれませんが、他のママたちはどう感じているのでしょうか。

生活できないほど苦しくはない。でも余裕はない……

『うちも庶民だけれど、貯蓄ができないだけで、なんとか暮らしてはいける』

『食べるのもカツカツというほど苦しくはないけれど、余裕はないなと思うわ。ご褒美出費みたいな枠がなくなってきている』

『食費や学費、交通費やガソリン代など多方面で値上がりしているからね。単価が安い物でもトータルで考えると。苦しくなくても楽ではない』

食品などが高くなり、必要な物が買えなくて生活もままならない。これを「苦しい」という状況とするならば、「そこまでではない」という意見も寄せられています。一方で、必要な物は買えても、それ以外の物、例えばちょっとしたご褒美のような物は買えなくなっている場合もあるそう。さらに貯蓄ができないなど、収入が生活費に消えていることもあるようです。値上がりについては、1個につき数円から数十円単位でしょうが、生活必需品の多くが値上がりすると、合計では大きな金額になってきます。全体で見ると余裕がなくなりつつあり、楽ではなくなっている様子もうかがえます。

広告

物価高を実感するときは?

食品や日用品など、お会計でビックリ

『物価は高くなっているなと思うよ。お米や油、外食など食関連。それと電気代も』

『買い物のとき、前なら2,000円で収まっていた量が、今は3,000円くらいになってビックリする』

『スーパーに行くと、1回の会計が1万円近くて。いろいろ値上がりしているんだなと思う』

普段の買い物の際に、物価が高くなったことをヒシヒシと感じているようです。お米や油類をはじめ、肉類や魚類なども全体的に上がっているため、以前と買う物は変わらなくても会計時の支払い金額を見て驚くことも。以前と同じ感覚でカゴの中に入れていても、少しの値上げが積み重なると、思った以上の金額になってしまうこともありますね。

子どもの教育に必要な物まで

『年の差きょうだいだから、子どもの制服が高くなったなと思うよ』

『うちは3歳差きょうだいで、同じ学校の修学旅行代が2万円高くなっていた』

子どもが学校で使う物も、物価高の影響を受けているそう。制服ひとつとっても、数年前よりも価格が上がっているようですね。また修学旅行の費用が上がったという声も。移動費や宿泊代などを考えると、数万円の値上げになることもあるようです。

価格は変わらなくても、内容量が減っている

『ステルス値上げで、地味にボディーブローを食らっている感じ。しかも、値上がりしているにもかかわらず、中身が減っている物もある。子どものお弁当を作っていると、よく感じるよ』

購入時の価格は上がっていなくても、中身の量が減る「ステルス値上げ」。例えば以前は10個入りだったのに今は8個入りになっているなど、単価が上がっているケースもありますね。さらに、容量が減っているのに価格も上がるという、ダブルパンチの商品もあるそう。あるママは、お弁当を作るときに感じるようですね。1袋に入っているおかずの個数が減っているのに、値段が上がっているのかもしれません。

実際にどの程度価格が上がっているのでしょう。総務省の「2020年基準 消費者物価指数」を見てみると、2020年を100とした場合、2025年12月の総合指数は113.0となっていて、着実に物価が上がっていることがわかります。

広告

物価高を乗り切るには「安くていい物」探し?

『物価が高いなら高いなりに、工夫することを覚えるようになる。たしかに以前ほど安くはないと思うけれど、探せば安くていい物が、あるところにはある。生産者直売所や農家さんの直売、ディスカウントストア、ネットで買い物するならセールのときとか』

物価が上がることで生活費の支出が増えるのは事実です。それでも生活に欠かせない物は購入することになるでしょうから、少しでも支出金額を抑えるための工夫をしていきたいですね。例えば野菜や果物などは、農家さんが直売していることもあるでしょう。またディスカウントショップであれば、他のお店よりも安く買えることも。ネットのまとめ売りやセール時期を狙うのも手ですね。
生活ができないほどではないとはいえ、安く買えるならそれに越したことはないでしょう。もちろん節約ばかりでは生活に潤いがなくなってしまいますが、できる範囲で工夫をしていくのもよさそうですね。いい物を安く売っているお店を見つける。そのようなゲーム感覚でいると苦にならないかもしれませんよ。

文・こもも 編集・有村実歩 イラスト・Ponko

人気連載をイッキ読み!

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりインタースペースに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。

関連記事

<占いにハマって80万!?>お金欲しがる母が怪しい…「明細見せて!」妹が迫ると?【第1話まんが】
私はサトミ。会社員の夫と、中学生の息子がいます。私はパートで働きながら家事や息子の用事などをこなし、日々忙しく過ごしています。同じ市内には母や、妹ユウカの家族も住んでいます。父がすでに他界しているため...
<高い!>物価高で家計がカツカツ。取捨選択を迫られた人たちがお金を削れたところは?
スーパーで手に取った、お気に入りのいつもの商品。つい先日値上がりしたばかりだったのに、「また値上げ?!」。物価高の勢いが止まりません。みなさん、どんなふうにやりくりしていますか? ママスタコミュ...
<旦那がクレーム>「食費だけで月5万円も使ってるの!?」職場の人は週5,000円らしく…本当に?
物価が上昇しているなか、節約をしているママもいることでしょう。例えば食費を抑えるために、できるだけ安く買えるお店に行くなどしているかもしれません。でも、生活費に関しては旦那さんと感覚の違いもあるよ...
参考トピ (by ママスタコミュニティ
物価高で苦しんでる人って本当にいるの??