<俺の家事は完ペキ…?>ワガママ妻にイラッ。忙しい俺に「家族で出かけよう~」要求【第3話まんが】
俺(タクヤ)は、妻のエリと2才の息子・カナタを育てている。エリが職場復帰を果たしてから、わが家は大忙しな日々。だから俺はできるだけエリの負担を軽くしようと家事を頑張っている。もともと家事は得意だし好きだ。毎朝、俺は朝食を作り洗濯をして出かける。きっとエリも助かっているはずだ。それなのにエリは、俺が頼んだ少しの家事すらもできていない。あまりの家事能力の低さに愕然とするが、気持ちを切り替えてエリを責めることはしなかった。


俺は土日にこなす家事の予定を立てていた。するとエリが呑気に遊びに誘ってきた。いったいエリは何を言っているんだ。ろくに家事をしないから何も分かっていなさすぎる。結局大変になるのは俺なのに……。イラっとしてしまった。


できる人ができることをやって家庭を回していく方が効率いいだろう。俺は「エリとカナタで行ってきなよ」と言って送り出した。こうして俺が一気に家のことを片付けるのが、わが家にとって最良の週末の過ごし方なのだと思う。

休日は俺が家事に集中することが、家庭にとっても最善だと思っている。だいたいエリの家事は雑だし、いつも中途半端だ。「どうして最後までちゃんとできないんだ?」という状態が多くてイライラしてしまうから、黙って自分でやった方が平和だと思っている。だから俺が休日に遊びに行く時間なんてあるはずがない。
エリにできることといえば、カナタを連れてどこかへ行って俺の家事の邪魔をしないこと。それなのにエリは思いのほか早く帰ってきてしまった。しかもせっかくキレイにした部屋を汚されてしまって……。本当に気遣いのカケラもなくて、俺はイライラしてしまったのだった。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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