<節分は脅す育児?>「ママが怒る理由はね…?」息子には伝わっていた!報われた瞬間【第4話まんが】
私はミチル(33)。息子のユウキは6歳です。私はユウキに「鬼が来た、お化けが来る」などで、親が子どもを脅して言い聞かせないと決めています。しかし私の母と私の妹は「鬼が来る」と言って、子どもに言うことを聞かせます。どちらが正しいというわけではないので、私のやり方を2人に押しつけるつもりはありません。でも、私のしたい育児とは異なるため少しずつ距離を置いていました。今日は久しぶりに実家に行き、母と妹と会ったのですが、相変わらずのようです。母も妹も妹の子コウジ(5歳)に「鬼が来る」と言っていました。



ユウキはコウジに「鬼が来るからじゃなくて、ごはんができたらやめるんだよ」と、諭しました。私はユウキの行動に驚きました。ユウキは、どうして私が「鬼が来る」というしつけをしたくないのか、きちんと理解してくれていたのです。

私が嫌がっているのに、いつまでも「鬼が来る」と言って、挙句の果てに私の育児方法を知っていながら茶化してくる母に「人が嫌がることはやめな」ときっぱり言ったのです。それどころか、年下のコウジにも諭すように「なぜいつまでも動画を見ていてはいけないのか」的確に説明していました。


自分はこういう育児がしたいと思っても、旦那や家族の理解が得られないこともあると思います。
でも子どものためになっていると分かったとき、自分の子どもに合っているのかもと感じたとき、私はその育児にこだわってよかったと心から思いました。
もちろん他の家庭の育児が間違っているとは思いません。
わが子にどんな子に育ってほしいか、どんな育児が向いているのかは、やはりそれぞれ違うと思うのです。
みんながそれぞれ他人の育児を尊重できる世界になればいいなと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・高橋ビッキー 編集・横内みか
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