<怖ッ!セレブ中学界隈>セレブ化する妻。常識の範囲内ならOK…?【第9話まんが:妹旦那の気持ち】
僕はコウスケです。会社の先輩だったタカマツさん(レナ)はとても面倒見がよくて、いわゆる「姉御肌」な人。それもそのはず、実際に妹さんがいると聞きました。ひょんなことからその妹さん(アリサ)を紹介してもらい、僕たちはお付き合いの末に結婚することに。結婚式ではタカマツさんが誰よりも幸せそうにしていたのをよく覚えています。やがてタカマツさんとアリサは同時期に妊娠をして、僕たちは同じ年齢の子どもを授かりました。そのときに生まれた息子・トウヤも中学生になりました。

アリサと結婚してトウヤを授かった僕。幸せの絶頂という言葉がふさわしいほどでした。もともとアリサは、少なくとも僕の目には、常識的な人に見えていました。経済観念も僕と大きくかけ離れてはいなかった。しかし中学受験にチャレンジしたトウヤが中高一貫校に通うようになってから、アリサは少しずつ変わっていってしまったのです。いわゆるセレブなママ友と付き合うようになったようです。



もちろんアリサの言葉をそのまま鵜呑みにしたわけじゃありません。だけど僕は、アリサを信じたかったんです。「トウヤのため」と着飾り、ブランドバッグをこれ見よがしに抱えて高級レストランに出かけていくアリサ。僕が口頭でたしなめることしかしなかったのは、家族を守るための現実逃避だったのかもしれません。





常識人だったアリサは、トウヤが中高一貫校に入ってから変わってしまいました。
ブランド品や高級ランチ会に散財するアリサは、それを「トウヤが学校でいじめられないため」だと主張。
僕は口頭でたしなめることしかしませんでした。
数か月後、真っ青な顔のアリサから、トウヤの学校でまとまったお金が必要になったと告げられました。
僕が通帳を確認すると、貯金残高がゼロ。
あまりのことに僕は目の前が真っ白になってしまいました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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