<怖ッ!セレブ中学界隈>貯金すべて溶かした妻。督促状も発見し?【第10話まんが:妹旦那の気持ち】
僕はコウスケ。常識人だったアリサは、トウヤが中高一貫校に入ってから変わってしまいました。ブランド品や高級ランチ会に散財するアリサは、それを「トウヤが学校でいじめられないため」だと主張。僕は口頭でたしなめることしかしませんでした。数か月後、真っ青な顔のアリサから、トウヤの学校でまとまったお金が必要になったと告げられました。僕が通帳を確認すると、貯金残高がゼロ。あまりのことに僕は目の前が真っ白になってしまいました。



泣き続けるアリサに、僕はパニックと怒りで大きな声を出しました。アリサの口から語られた事実に、僕は愕然としました。怒りと興奮のあまり、体が震えているのが自分でもわかります。涙でびしょびしょになったアリサの目は泳ぎ、せわしなくきょろきょろとしていました。



アリサの悲痛な懇願を聞き入れることもなく、僕は普段開けることのないその引き出しを勢いよく開けました。すると中からは督促状の束があふれ出したのです。もうアリサとの今後など考えられなくなり、頭の中で「離婚」という言葉が響きました。後日、僕はアリサに正式に離婚を言い渡しました。主要な手続きを終えてから、義両親の家を訪れることになりました。



泣き崩れるアリサに詰め寄ると、ママ友付き合いの背伸びのために貯金を使い込んだと告白しました。
見栄のためにトウヤの学費まで使い込む本末転倒な行為に、僕は怒りと動揺で震えてしまいました。
さらにアリサが隠していた督促状も見つけ、修羅場に発展。僕は離婚を決意しました。
後日、義実家を訪れ離婚を正式に申し入れると、義両親は誠実に謝罪してくれました。
そして貯金の補填まで申し出てくれたのです。
義両親の誠実さに救われながら、アリサと離婚することになりました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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