<怖ッ!セレブ中学界隈>嫌な予感は的中。甘えた声で「20万貸してッ!」心が揺らぐ【第5話まんが】
私はレナ。アリサと会った数週間後、用事で駅前へ行った私。アリサが消費者金融の自動契約機から出てくるのを目撃してしまいました。アリサの顔には、焦りと不安だけが張り付いています。その瞬間、アリサのセレブ生活が「借金」という危うい土台の上に成り立っていたことを悟りました。決定的な証拠を見てしまった私は、アリサが私に相談してくれなかったことに深い悲しみを覚えました。

リビングで家事をしていると、滅多にかかってこないアリサから着信がありました。消費者金融から出てきたアリサの姿が一瞬頭をかすめた私は、一度ためらってから電話に出ました。電話口のアリサは、涙声でした。





心のどこかで「きっとお金の無心だ」と考えていた私。予感は的中。都合よくすがり付く様子に呆れつつも、過去の楽しかった記憶が蘇り、一瞬だけ心が揺らいでしまったのです。アリサは私の迷いを瞬時に感じ取ったのでしょう。ここぞとばかりに哀れっぽい声を出しましたが……その声を聞いて、私は逆に冷や水をかけられたように冷静になりました。



リビングで家事をしていると、滅多にかかってこないアリサから、涙声の電話がかかってきました。
想像通りお金の無心でした。
援助しようかと心が揺らぎましたが、都合よく私にすがってきたアリサに呆れてしまいました。
冷静になれた私は、「昔の関係を壊したのは他ならぬアリサ自身だ」と考え直し、とりあえず会うだけ会ってみようと思いました。
静かな決意に満ちた私は、姉として面と向かって話す必要があると考えています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(本日配信予定)
人気連載をイッキ読み!