<怖ッ!セレブ中学界隈>妹の派手な生活ぶりに戸惑う私と母「感覚がおかしいわ…!」【第3話まんが】
私はレナ。息子をセレブ校に入れたアリサ。久々に会った私を見下し、私は「恥ずかしい姉」という言葉に傷つきながら家に向かいました。帰り道、昔の私たちのことを思い出します。昔はアリサがいじめられたときに私が助けたり、恋の悩みを共有したりする親友のような関係だったのに……。トウヤくんの進学で交友関係が変わっただけで壊れてしまうほど、私たちの絆はもろかったのでしょうか。その程度で関係が変わってしまったことを突き付けられて、私は深い寂しさを感じました。


それから数日後、私は用事があって実家を訪れました。リビングで母と2人、お茶を飲みながらゆったりと話していました。私がアリサに会ったときの話をすると、母も私と同じように最近のアリサの変わり様について心配していました。





「アリサは専業主婦だし、コウスケくんの収入だけであの派手な生活が維持できるのかしらってつい考えてしまうのよ。夫婦でちゃんと計画を立てて使ってるなら私がアレコレ詮索しちゃいけないことだし、こんなこと言えないけどね」母も相当心配しています。


実家で母とアリサのことを話すと、連絡が減ったアリサを母も心配していました。
アリサの派手なインスタの投稿を見て、「無理しているのでは……?」と話す母。
アリサの高級バッグや豪華な生活が、旦那であるコウスケくんの収入と釣り合っていないのではないかと懸念しています。
私もコウスケくんの給料とアリサの生活レベルは不釣り合いだと同意しました。
さらにトウヤくんの学校にかかる費用が高額だとも聞き、さらに心配になりました。
しかし何を言ってもアリサは聞かないでしょう。母と2人で諦め、そっとしておくことにしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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