<義弟、6000円払えッ>夫「弟に要求するのはムリ!」ひとりっ子にはわからない?【第3話まんが】
私はイノリ。夫のショウと6か月の娘マホの3人暮らしをしています。高級ランチコースを用意した義母の誕生日会に、義両親は大喜びしてくれました。会計時に義両親は自分たちの分を払おうとしてくれましたが、「私が招待したかったので」と固辞しました。しかし一方で義弟は、「ありがとう」とひと言で立ち去ってしまいました。お店の選定から予約、人数変更まで、すべて私が手配してきました。もちろんやりたくてやったことですが、何もしないうえに、お金も出さずに帰ってしまったのです。いい大人が自分の飲食代も出さないことに、私はかなりの衝撃を受けました。



義母の誕生日会から帰宅したあとも、義弟の対応にモヤモヤを募らせてしまっていた私は、ショウと話すことにしました。ショウは苦笑いしながら、気まずそうにしています。そしてショウは意外なことを言ったのです。そもそも、義弟からお金をもらうつもりはなかったと。私は困惑してしまうのでした。




はじめから弟からお金をもらうつもりはなかったというショウに「なんで? どういうこと?」と私は問い詰めます。
「兄が弟に金銭を要求することは恥ずかしい。イノリはひとりっ子だからわからないんだよ」と突っぱねられてしまったのです。


誕生日会後、私はショウに義弟の文句を言いました。
しかしショウは、「兄として金銭を要求するのは恥ずかしい」などと言うのです……。
大人として別の世帯を持った以上、きちんと請求すべきだと訴えましたが、ショウは「男きょうだいはそういうものだ」と取り合ってくれません。
お店の手配をすべて行った私にとって、義弟が何もせず、お金すら出さなかったのには納得がいきません。
今後も義弟の飲食代を負担するのかと考えると、モヤモヤが募るばかりです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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