<先生の判断は正しい?>個人面談で直接ルールを確認!先生から告げられた真実とは…【第3話まんが】
私はマリコ。ひとり娘のミユは小学5年生です。ある日、ミユが泣きながら帰宅してきました。どうやら推しVtuberがプリントされたクリアファイルを、先生から持ってくるなと言われたようなのです。ただママ友に確認してみたら「キャラクターものの文具は、ルール上問題ないはず」とのことでした。他の子は別に注意されていないのに、ミユの推しだけダメだなんて……。腑に落ちない私は、翌月の個人面談で担任の先生に確認してみることにしました。



先生だってなんの理由もなく「持ってこないように」と言ったわけではないでしょう。ミユだけがなぜ禁止されてしまったのか……。私がそれとなく聞くと、先生は推しVtuberのクリアファイルの件だと即座にわかってくれました。



問題を解く時間に、ファイルをじっと眺めていた? しかも注意されても隠すようにして見ていた? 私は先生から聞かされた話にアゼンとしました。その状況が事実であれば、ミユが訴えていたこととはまるで印象が違います。


先生から驚愕の事実を聞かされ、私は恥ずかしさでいっぱいになりました。
ミユは授業中にすべきことをせず、クリアファイルを見てはうっとりしていたそうで……。
推しに夢中になるあまり、学校の授業がそっちのけになっていたのです。
それなら「持ってこないように」という先生の注意は、ごく当然のことでしょう。
私はミユの話だけを鵜呑みにして、「ルール上は問題ないのになぜうちの娘だけが」と思ってしまっていました。
先生の話を聞いたら、どう考えても原因を作ったのはミユです。
自分の思い込みで抗議するようなことをしなくて、本当によかった……。私はそう思いながら、ミユの態度を先生に謝罪したのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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