<同居ストレス!原因は義妹…>「俺たちは出ていく!」夫から義両親へ…引っ越し宣言【第5話まんが】
私はイズミ。夫のリョウと子どもたち3人がいます。私たち家族は義実家で二世帯同居中です。しかしリョウの妹・マリカさんが結婚してから、頻繁に義両親を訪ねてくるようになりました。そのたび気を遣い、子どもたちにも「お客さんが来ているから静かにね」と言い含めないといけません。私たちが耐えつづけて2年近く。リョウは義両親に対し、マリカさんにガツンと言えないなら自分たちが出ていくと言い放ちました。そのときマリカさんがやってきて……。

もとは一軒家なので、お互いの気配は筒抜けになります。「別に私が来たって、気にしなきゃいい話でしょ!」マリカさんはそう言いますが、私たち家族にとっては家にお客さんが来ているのと同じ。リョウはマリカさんを問い詰めます。

義両親はずっとマリカさんにいい顔をしていたのでしょう。「説教する話になっていた」なんて、マリカさんは初耳だったようです。義両親はオロオロした様子で顔を見合わせているだけ。リョウは大きなため息をついた後、言いました。

マリカさんは「自分の実家なのに、来ちゃダメなんておかしいでしょ」という態度です。
リョウが「正当な理由があるなら話せ」と問い詰めても、マリカさんは何か言いたそうにした後、ふっと視線を逸らしただけでした。
義両親にも結局は約束を破られてしまって、私たち家族がないがしろにされているのは明白です。
リョウは最終的に言い放ちました。「俺たちは出ていくよ。これからはマリカと同居すればいいよ。それがみんないちばん幸せだろ?」
その場に重苦しい沈黙が流れました。
マリカさんは信じられないといった表情をしています。
義両親も何も言えなくなっていました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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