<不機嫌すぎる上司>逃げるわけにいかない!「立派なパワハラですッ」上司に指摘する【第5話まんが】
私はチアキ(35)。私が2人目の育休から戻ると、温かかった職場の雰囲気がガラリと変わっていました。その原因は社長の実の弟であるマサヤさん。口調が荒いし、不機嫌になるとすぐ大声を出して怒鳴るのです。私は必死で気を配り、怒らせないよう頑張っていました。しかしある日「イヤなら辞めれば?」と返され、私は気力を失ってしまいます。すると休んでいる間に、職場の仲間たちが「マサヤさんがパワハラをしている」と社長に訴えてくれたようで……。



職場の仲間たちが私のために声をあげてくれた……。心に温かいものがよみがえってきました。ここで私が逃げるわけにはいきません。私はマサヤさんのしていることが周囲への威嚇や脅し、精神的な攻撃であることを指摘します。


ミーティング中にも、マサヤさんは構わず大きな声で怒鳴っていました。当然その音声は議事録のデータに入り込んでいます。社長もそれを聞けば分かるでしょう。私が会議室から出てくると、仲間たちが心配そうに声をかけてきました。



職場の仲間たちが社長に直談判してくれたので、私も気力を振り絞ることができました。
マサヤさんの怒声が入った音声データは社長に送りました。
それを受けてマサヤさんの処遇について判断をするのは社長です。
ただ……もし社長が今回のことでマサヤさんを辞めさせたとしても、私のなかですでに結論は出ていました。
マサヤさんの怒鳴り声は頭のなかにこびりついて離れないし、楽しい雰囲気で仕事をしていた頃にはもう戻れないような気がするのです。
夫に聞かれて、私の口からは「もう辞めたい」という言葉が出たのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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