<同居5年、母からSOS!>両親のピンチ見過ごせない!兄夫婦には「私がガツンと」【第3話まんが】
私はキミカ。夫ショウタと、中学生の娘と暮らしています。私の実家は車で3時間くらいのところにあります。現在は両親に顔を見せに帰る機会はせいぜい年1回。というのも、5年ほど前から実家で、兄のタイチとその妻のトモヨさんが同居を始めたからです。しかしある日、いきなり母から「助けて!!」という電話が……。父が仕事を辞めて家にいることになり、なんと兄夫婦が両親に「この家から出ていってほしい」と言い始めたようです。



母はオロオロして「どうしたらいいのかわからない」と繰り返すばかり。最初は同情しながら聞いていましたが、そのうちさすがに気付きました。私が何をどうアドバイスしても、母は「でも」と返して自分から動こうとはしないのです。


両親ではなく私から言えば、兄夫婦も少しは冷静に聞いてくれるかもしれない……。そんな思いもあって、私は実家の揉めごとに関わることを決めました。母も「お願いね。ぜひキミカから言ってやってちょうだい」と喜んでいます。

実家の名義は父だというのに、なぜ兄夫婦ではなく両親が追い出されるような事態になっているのでしょうか……。私に言わせれば、両親がハッキリ拒否する姿勢を示せばいいだけです。ただ父も病気のことで精一杯のようだし、母も兄夫婦に対してガツンとは言いたくない様子です。
私としてはこれからも両親と兄夫婦に仲良く暮らしてほしい気持ちがあります。それでも兄夫婦が出ていけと主張するなら、そんな理不尽なことを言う兄夫婦に出ていってもらうのが一番でしょう。そこで私は両親のためにひと肌脱ぐことにしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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