<義実家への帰省、やめます!>「いい加減にしてッ」孫に会えず…イラ【第5話まんが:義母の気持ち】
私(義母)は夫と2人暮らし。息子のマサヒロは結婚をして、ウチから新幹線で3時間ほど離れた場所でお嫁さんのユリさんと孫のリクトと暮らしています。初孫にあたるリクトは私たち夫婦にとって、かけがえのない宝物! ウチに帰省してきてくれると思うと嬉しくて嬉しくて、どうにかして喜ばせてあげたいと思ってしまうのです。しかし私たちがリクトに何かしてあげるたび、息子夫婦は性悪小姑のようにグチグチ文句を言ってくるのでした。
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リクトとはそう頻繁に会える距離ではありません。幼少期の経験は何ごとにも代えがたいから、できるだけいろんなことをしてあげたいと思っていました。けれど息子夫婦ときたら、何かにつけて「あれはダメ」「これはダメ」……。
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息子家族が帰省してこなくなって3年。次第に周りから子どもや孫の帰省の話を聞くようになりました。だから私もリクトに会いたくなりました。世の中の情勢も落ち着いてきたし、そろそろ声をかけてあげよう……そう思ったのです。
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言ったか言わなかったか、たいして覚えてもいないようなことでいつまでもグジグジ言っている息子に、私は心底呆れてしまいました。
人間、誰しも間違いはあるでしょう。それをお互いに許容しあうのが家族なのではないでしょうか。
それをいつまでもくだらないことを根に持って、孫に会いたい年寄りの唯一の楽しみを奪う息子……。
私は息子夫婦に対してイラ立ちが止まりません。
どうしたら息子夫婦は帰ってきてくれるのでしょうか。私たちは早くリクトに会いたくて仕方ありませんでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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