<親孝行、ムリすべき?>母「最期になるかもしれないの!」余命わずかな父と野球観戦【第1話まんが】 | ママスタセレクト

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<親孝行、ムリすべき?>母「最期になるかもしれないの!」余命わずかな父と野球観戦【第1話まんが】

私(アサコ、40代)は夫(タツヤ、40代)と中学生、小学生の子どもとの4人暮らし。近所に私の実家があり、父(ゴロウ、70代)と母(ユキエ、60代)が住んでいます。父はガンを患っていますが、元々寡黙な人だからかあまり家族に体の状態を話そうとしません。一方の母はおしゃべり好きな人。母は私が子どもの頃からフルタイムパートで働き続けており、父のガンの転移がわかってからはいつも以上に忙しそうにしています。

広告

私を使って尽くそうとする母 1_1_1
私を使って尽くそうとする母 1_1_210年前にガンの手術をして、数年前、そして今回また転移が見つかった父。父本人も私たち家族も、もう父は長くはないかもしれないという覚悟ができています。
私を使って尽くそうとする母 1_1_3数日後、母から電話がかかってきました。野球の観戦チケットが取れたから、父と一緒にいってほしいとのことです。

私を使って尽くそうとする母 1_2_1父は元々あまり自分からしゃべるタイプではないので、一緒に観戦にいっても無言の時間がほとんど。私自身も野球に興味がないので、座ってぼーっとするだけです……。
私を使って尽くそうとする母 1_2_2正直苦痛な時間ではありますが、これも親孝行と思うしかないのでしょう。しかしその後も、母が勝手に取ったチケットを私に押し付けてきます。

広告

私を使って尽くそうとする母 1_2_3事前支払いが必要なチケットは母が払ってくれますが、交通費や当日チケットなどは私が払うことも少なくありません。母が一緒にいけばいいのにと言うと、「お母さんは毎日仕事があるから」と言うばかり。
私を使って尽くそうとする母 1_3_1映画から帰ってきたある晩、あまりの疲れに私は思わず夫に愚痴をこぼしてしまいました。

広告

私を使って尽くそうとする母 1_3_2
私を使って尽くそうとする母 1_3_3
ガンが再発し、余命も見えはじめた父。母は「最期になるかもしれない」と言って、私に野球観戦や映画などへ父を連れていくよう頼んでくるのです。
母は私の都合も聞かずに勝手に予定を決めてしまうし、自腹で払わなければならないことも多々あり、正直私はこの状況が苦痛になっています。
夫は「本当に父の希望なのか。身体は大丈夫なのか」と心配していました。私は親孝行のためにムリをすべきか、できる範囲で応じるべきか迷っています。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・春野さくら 編集・海田あと

続きを読む

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

春野さくらの記事一覧ページ

関連記事

<親孝行、ムリすべき?>父とのお出かけがストレスに!母がしてることは「自己満足」【第2話まんが】
私(アサコ、40代)は夫(タツヤ、40代)と中学生、小学生の子どもとの4人暮らし。近所に私の実家があり、父(ゴロウ、70代)と母(ユキエ、60代)が住んでいます。父はガンを患っていますが、元々寡黙な人...
<瀕死の義父とライブ、優先は?>記念ライブの2週間前「キャンセルしろ!」夫の命令【第1話まんが】
私(ヨシノ)は、夫のタテルと高校生の息子ナオヤとの3人暮らし。私には40代にしてはじめて「推し」と呼べる存在ができました。推し活は私の唯一の息抜きで、日々の疲れやモヤモヤを癒してくれる大切な存在です。...
<同居を迫る義母>余命わずかな義父のため「辛抱してね~」嫁がOKなら丸く収まるの?【前編まんが】
私(ミワ)は30代。2歳の息子(タツキ)と夫(30代、ヨシキ)と3人暮らしで、共働きです。夫の実家は同じ県内にあり、義両親と義祖母が3人で暮らしています。 少し前、義父が大きな病気を患っているのがわ...