<実家だけ優先したい夫>「何してるの!?」信じられない…夫がとんでもない行動に!【第3話まんが】
私はヒナカ。夫タカノリと小2のハルマ、5か月のヨウタの4人暮らしです。夫から義妹一家と義母の宿泊予定を聞かされ、面食らった私。5人の寝る場所をどうするつもりかと聞くと、ハルマの部屋を使えばいいと驚愕の言葉が……。ハルマの大切なものが壊されることを心配しましたが、夫は聞く耳を持ちません。仕方なくハルマに話すと、「大切なものを片付けられるなら」と承諾してくれました。私とハルマは一緒に宝物を段ボール箱に詰めて、隣室のクローゼットに丁寧にしまいました。これで安心。私も少しだけ心が軽くなりました。
インターホンの音が鳴り、部屋を掃除していた私はソファで横になっていた夫に声をかけました。
夫が玄関を開くと、義妹一家と義母が笑顔で立っていました。夫は満面の笑みで義母たちを出迎えています。私も遅れて玄関に顔を出しました。
甥っ子が2人、玄関で飛び跳ねています。私は笑顔で挨拶を返しましたが、心の中ではすでに疲労を感じ始めていました。義母たちをリビングへ案内してから、私は飲み物の準備やお茶菓子を出すのに大忙しでした。夫は義母たちと楽しそうに話しています。
夫は笑顔で甥っ子たちをハルマの部屋へ招き入れます。私は一瞬不安に思いましたが、大事なものは全部片付けたはず……きっと大丈夫なはずです。
私はハルマと一緒にキッチンで昼食の準備を始めました。そのとき、隣のハルマの部屋から夫の明るい声が聞こえて、私とハルマは顔を見合わせました。なんだか言いようのない不安が頭をよぎった私。昼食を準備する手を止めて様子を見に行きました。ハルマも一緒です。

義妹一家と義母が来訪しました。
私はおもてなしで大忙しでしたが、夫は笑顔で談笑するばかり。
そして甥っ子たちをハルマの部屋へ招き入れて、何やら話をしています。
「大切なものは片付けたはずだから」と不安に思いながら昼食の準備をしていると、何やら嫌な予感が……。
部屋を覗くと、夫がハルマの宝物が入った箱を差し出していて、甥っ子たちがそれらを乱暴に扱っている姿が目に飛び込んできました。
私は血の気が引くのを感じました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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