<実家だけ優先したい夫>義家族が泊まりに来る?ムリムリ「断ってほしい」伝えると…【第1話まんが】
私はヒナカ。夫タカノリとのあいだには息子が2人。小2のハルマと5か月のヨウタです。私の実家は、車で行けばすぐ近くのところにありますが、行き来することは稀です。というのも、厳格な父と自由人の夫はあまり馬が合わないようなのです。夫は、多少遠方でも自分の親族と一緒に過ごしている方が気が休まるようです。誰でも多かれ少なかれ、身内の方が楽なのは確かでしょうけどね。だけど、夫の実家好きには、ときどき驚かされてしまうことがあるんです。
私がハルマと話していると、ソファでスマホをいじっていた夫が顔も上げずに話しかけてきました。
義妹一家と義母が、うちの近くの遊園地に遊びに行くため、泊まりに来るのだそうです。
ヨウタを妊娠していたときにも泊まりに来られたことを思い出しました。掃除に買い出しに、おもてなしの準備がとても大変だったのです。また私が大変な思いをするのは目に見えています。断ってほしいと言ったのですが、夫は「別に家族なんだからいいじゃん」と楽観的です。
まるで私を召使いだとでも思ってるような夫の言いぐさに、腹が立ちます。
夫はいつもこうやって当然のように自分の親や妹を招き入れるのに、私の親が来るのは嫌がるのです。その自己中さにもモヤモヤしてしまいます。

夫から一方的に、義妹一家と義母の宿泊を告げられました。
私は産後で大変ですし、前回の滞在でも準備をすべて押しつけられた嫌な思い出もあります。
断れないか聞いても、夫はまったく取り合ってくれません。私の両親が来るのは嫌がるくせに、自分の親族には寛容な夫の態度に、怒りがこみ上げます。
ホテル泊を提案しても、「ホテルじゃのんびりできない」と聞き入れようとしません。私はモヤモヤした気持ちを抱えたまま、この身勝手な要求を受け入れるしかありませんでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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