<捨てる派?洗う派?>「アグレッシブなグイグイ系」ムリに付き合うのはやめようかな【第3話まんが】
私はハル(32)。娘のカリン(小1)とアイ(2)を育てています。今日はララちゃん親子、ジュリちゃん親子、ミユキちゃん親子との4組で公園へ遊びに行きました。お昼のお弁当を食べ終わると「ゴミを捨ててあげるね」と言って、ミユキちゃんのママのチヒロさんは私たちのお弁当箱を勝手にあけてゴミを捨てたのですが、そのときに中に入っていたピックも捨てられてしまったのです。「なんで余計なことをするの!」という怒りを、一番親しいママ友のユウコに聞いてもらっています。
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ユウコも私と同じく、ピックは洗って何度も使うとのことで、少しホッとしました。

私は、チヒロさんがうちのお弁当箱を勝手にあけてゴミを捨てたことを話しました。ユウコもその場面を見ていて、気になっていたようでした。そして、ゴミと一緒にピックも捨てられてしまっていたことを話すと驚いていました。
私がグチると、ユウコがなにか思い出したように話しはじめました。
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ユウコいわく、ジュリちゃんママのミカさんが、チヒロさんのことを「アグレッシブなグイグイ系」だと言っていたとのこと。すぐにはピンと来なかったのですが、その後の話を聞いて深く納得することになります……。
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ピックを捨てられたことはもちろんだけれど、私の断りを尊重しない姿勢、グイグイと来て「私親切でしょう?」という態度に、もしかしたら私は最初からチヒロさんを好ましく思っていなかったのかもしれません。
けれども「子どものため」とガマンして付き合っていたからこそ“ピックごとき”で怒りが爆発してしまったのでしょう。
これからは、子どものためだとしてもムリに友だち付き合いをすることはやめようと思います。
私は気の合う人との付き合いだけで満足です。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ちょもす 編集・海田あと
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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