<在宅ワークは裏切り?!>実家に凸した夫「勘違いでした!」土下座で謝罪されても…【第7話まんが】
私はツバキ。夫ダイスケと長女のシュリ(1歳)、次女のリセ(0歳)と暮らしてきました。ある日、私はダイスケにいきなり「不倫してるだろ」と怒鳴られました。どうやら私が元上司と会って仕事を紹介してもらっていた日のことを誤解したようです。ダイスケは探偵に尾行させていたから証拠があると主張します。母がその話の矛盾を突くと、ダイスケは母のことまで罵倒してきて……。父に促され、私は子どもたちを連れて実家に身を寄せました。



ダイスケはリビングに入ってくるなり、「申し訳ありませんでした!」と土下座をしてきました。母と私が困惑して顔を見合わせていると、ダイスケは「本当は探偵なんて依頼していなかった」と言い出しました。やはり嘘だったのです。

国道沿いにはたしかに私がサイトウさんと会ったファミレスがあります。おそらく弟さんは、私とサイトウさんが2人で歩いているところを見かけたのでしょう。しかしダイスケはそれを聞いただけで、私がラブホへ行ったと思い込んでいたのです。

いきなり土下座をして「もう一度、やり直させてほしい」と謝ってきたダイスケ。
しかし私はそんな姿を冷たい目で見下ろすだけでした。
私が不倫を否定したときは、まったく信じてくれなかったのに?
私や母のことをあれだけ酷い言葉で罵倒したのに?
今になって謝られても、呆れる以外に何の感情もわきません。
実家に身を寄せて数日が経ち、私もこの先のことを落ち着いて考えられるようになってきました。
ダイスケがどれだけ謝罪の言葉を並べ立てても、私がすべき選択はただひとつだろうと思っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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