<ホワイトデー、買うのは誰?>3つめのメリットで心が動いた「私が買ってあげる~!」【後編まんが】
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私はサキ(30代前半)。今朝、夫のジュンセイ(30代前半)から「時間がないからホワイトデーのお返しを買ってきてくれ」と言われましたが、断りました。だって顔も名前も知らない人たちのために、自分の時間を使う気になれなかったのです。しかし同級生のアイカとランチをしていると、ランチの後に旦那さんのホワイトデーのお返しを買いに行きたいと言うのです。アイカは「妻がホワイトデーのお返しを買うメリット」について教えてくれました。


アイカが最後にあげたメリットは「自分の好きなものが買える」こと。私も夫にバレンタインにチョコをあげています。ホワイトデーのお返しには、私があげた分も含まれているわけです。「自分好みのおいしいものが買える!」そう思った私は、すぐ夫に電話をしました。


アイカはさらに、少し照れくさそうに「たとえ会社の人でも、夫がよその女性のために時間とお金を使うのが気に入らない」とも教えてくれました。たしかに夫が一生懸命お返しを選ぶ姿を想像すると、気分がいいものではありません。

ホワイトデーのお返しを妻が買うメリットとしてアイカがプレゼンしてくれたのは「節約になる」「妻の存在を匂わせられる」「自分の好きなものが買える」でした。
私がとくに共感したのは3つ目の「自分の好きなものが買える」ですが、最後にアイカが言った「自分以外の女性に、夫がお金と時間を使っているのがイヤだ」という理由も少なからず共感しました。
お互い、自分のことは自分でやって生きてきましたが、たまにはこうやって相手のためにしてあげて、感謝されるのも嬉しいものですね。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・むらみ 編集・みやび
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