<同居のために建てた家?>義父が激怒「話が違う!」私たちの代わりに住むと言い出し【第2話まんが】
私はアサミ。夫ショウと、小5の息子ヒロとの3人家族です。ずっと賃貸アパート暮らしでしたが、このたび念願の新居を建てました。新しい家は2階建てで、入口が2つあります。1階から入ると、ショウが仕事で使う事務所スペース。外階段を上がった2階の玄関からは、私たちの住居に入れます。しかし義姉からの電話で事態は一変しました。義姉の話によると、義両親はこの家のことを「同居するために建てた二世帯住宅」だと思い込んでいるようで……?


義両親は工事中の家を何度も見にくるうち、思い込みを強めてしまったようです。「家の入口が2つある」「だから二世帯住宅だ」「自分たちを同居させてくれるに違いない」と……。とんでもない勘違いが発覚し、私たちは戸惑うばかりです。

ショウが事情を説明しても、義父は引き下がりません。しまいには「事務所スペースに住まわせろ」とか「自分たちが2階に住む」などと言い出しました。なんと……義両親は引っ越しする気満々で、すでに自宅の売却まで手配していたのです。

新生活への期待が一変、とんでもないことになってしまいました。義両親はなんとしてでも私たちの新居に住みたいようです。二世帯住宅じゃないと言ったら、私たち家族を押しのけてまで住むと言い出しました。このままでは無理やり勝手に引っ越して来てしまうかもしれません……。どうしてこんな勘違いを引き起こしてしまったのでしょう。ショウは頭を抱えていました。
とはいえ事務所の引っ越しはすでに関係各所に知らせてしまっているし、今住んでいるアパートの退去も決まっています。ひとまずショウは「また連絡する」と言って話を切り上げ、私たちは予定どおり新居へ引っ越したのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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