<モラ夫がバズった!?>すごい剣幕でキレた夫。「恥」という自覚はあるようです…?【第5話まんが】
私はミユキ。夫のヨウスケ、3歳で保育園に通うカンタと3人で暮らすワーキングマザーです。ヨウスケから会社のアンケートを頼まれ、「ブログのおかげで生活に張りが出た」と正直に書きました。まさか自分がブログを書いているとは思っていないだろうと、少しの優越感を感じながら。その数週間後……私の知らないところでヨウスケは、上司から私の愚痴ブログのURLを教えられ、顔面蒼白になっていました。ブログに綴られた具体的なエピソードがすべて自分自身の言動であることに気づいたヨウスケ。ようやく自分の身勝手さが世間に公表されていると知ったようです。


家に帰ってきたヨウスケは、夕飯の準備をしている私に険しい顔で近づいてきました。ヨウスケはスマホを私の目の前に突き出しました。その画面には私のブログが表示されていました。「これ、俺のことだろ! 書いてるのはお前だろ!?」ヨウスケがものすごい剣幕で問い詰めてきたので、私も本当のことを言いました。


恥ずかしいって思うなら、書かれるようなことをするのが悪いのでは? このブログを見て自分のことだってわかったのは、書いてあることが本当のことだから。ヨウスケは、一応自分でも「恥」だとは思っているようでした。私の言葉に、ヨウスケは言葉を詰まらせました。





私のブログを見つけたヨウスケが問い詰めてきました。
ヨウスケは「なぜ俺の恥を晒した!」と叫びましたが、私は冷静に「書かれるようなことをするのが悪いんじゃない?」と反論。
続けてヨウスケの身勝手な振る舞いをすべて言いつのりました。
これまでの不満をすべて吐き出すと、ヨウスケは言葉に詰まってだんまり。
ブログの収益を得たことで、「いつでも自立できる」と告げると、ヨウスケは完全に言葉を失い、ただ立ちすくんでいました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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