<義姉、30万もらい逃げ?>後味ワル~って思ってたら「結婚祝いのお返し」届いて…【第5話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

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<義姉、30万もらい逃げ?>後味ワル~って思ってたら「結婚祝いのお返し」届いて…【第5話まんが】

私はナツミ。旦那・コウスケの姉である義姉のノゾミさんから連絡がありました。やはりノゾミさんは、娘のメイちゃんのお祝いを期待して、あの食事会を開いたようです。ところが、私たちがお祝いを渡さないとわかると、不満をぶつけてきました。でも、子ども同士のお祝いのやりとりを急にやめたのは、もともと義姉のほうです。私たちはこれまで、義姉の子どもたちに何度もお祝いを渡してきました。その事実を、私ははっきりと義姉に伝えました。それでも、心の中のモヤモヤは消えません。

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それ以来、義姉からは連絡がありません。正直なところ、私自身は胸のつかえが少し取れた気もしています。けれど同時に、メイちゃんのことを思うと申し訳なさも残りました。大人同士の金銭や価値観の問題に、なんの関係もない子どもを巻き込んでしまった――その事実は変わらないからです。どこか後味の悪さが拭えず、複雑な気持ちを抱えたままなのでした。

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気持ちの整理がつかないまま、どこかモヤモヤした日々を過ごしていると、メイちゃんから一通の手紙が届きました。結婚祝いのお返しとともに、「赤ちゃんが生まれたので、ぜひ見に来てください」と書かれていたのです。けれど、私たちは結婚祝いを渡していません。そのことがどうしても引っかかり、真相を確かめるため、コウスケから義姉へ電話をしてもらうことにしました。

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義姉自身も、これまでの振る舞いを振り返って思うところがあったようで、きちんと謝罪をしてくれました。
その言葉を聞いて、私も過去のことはいったん水に流そうと思えたのです。
義姉は、メイちゃんには「私たち夫婦からのお祝い」として、自分でお金を包んで渡したと話してくれました。
すべてはメイちゃんの気持ちを考えての行動だったのでしょう。
私としても、その判断に異論はありませんでした。
きっとメイちゃんも喜んでくれたはずですし、それを思うと胸につかえていたモヤモヤも、少しずつ晴れていった気がします。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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