<ハブられた親子>ウチが誘われてないワケ「嫌いなんでしょ?」は?【第7話まんが:カンナの気持ち】
私はカンナ(34)。娘はカレン(小1)です。もともと私たちは4人グループでしたが、私はどうしてもアミ(32)さん親子が嫌いでした。だから多少の嫌がらせをしていましたが、先に嫌なことをしてきたのはあちらの親子です。アミさんがやっと自分が嫌われていることを自覚してグループを抜け、平和になると思っていたのに、私の遊ぶ提案を断ったノリカさん親子は、アミさんたちと遊んでいたとカレンから聞きました。ひとりで離れていればいいのに!!


カレンから、私たち親子抜きでみんなで出かけたという話を聞きました。私はノリカさんに「次は私たちも行くから」と、電話をしました。しかし「それは無理だよ」となぜか断られてしまったのです。「だって、カンナさんはアミさんが嫌いで意地悪していたよね?」私は思わずギクリとしてしまいます。



みんなで行ったというフルーツ狩りは、アミさんの企画だそうです。なぜ、うちだけ誘われなかったのか納得できません。すると、そのフルーツ狩りには、ドッジボール部のメンバーで行ったというのでした。それなら、うちのカレンもドッジボール部に入ればいいだけの話です。




ノリカさんは最初から「調子のいい」ところがありました。
自分ではなにも考えられなくて「なんでもいいよ~」と相手に合わせる性格だから、私みたいに企画力がある人につくしかないんです。
今回はアミさんの企画力が高かったので、そちらの話に乗っただけでしょう。
カレンも寂しがっているし、みんなが入っているのなら私だってドッジボール部に入ってもいいと思うし、そうでなくてもイベントには参加させたいです。
ドッジボール部だってアミさんのものではないのだから、私たち親子を止める権利なんてありませんよね?
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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