<ハブられた親子>たかがママ友!面倒だから見て見ぬふりしてたら…【第5話まんが:ノリカの気持ち】
私はノリカ(31)。私の娘はノノ(小1)です。アミ(32)さんとアイちゃん親子、カンナ(34)さんとカレンちゃん親子、ユキ(31)さんとユウナちゃん親子と4人グループができて何年にもなります。けれどグループの中で揉め事や愚痴が結構あるようで……。私はなるべく“グループ”と言っても一線を置くようにお付き合いをしていました。ただ、ノノはアイちゃんのことが好きで、よく一緒に遊びたがります。私もアミさんには好感をもっていました。


私たちは子どもたちが仲良しなことをきっかけに、そのママたち4人でグループになっていました。その中でも私はアミさんに好感をもっていました。うちの娘もアイちゃんが一番好きです。でもアミさんには、役員決めのトラブルのときから一線を引かれているように感じます。


役員決めの一件のことは、私は知らなかったとはいえ、アミさんには申し訳ないことをしてしまいました。普段からカンナさんとアミさんの関係性を見ていて「カンナさんとアミさんは気が合わないのかな?」とは思ってはいましたが、私が余計な口をはさんでトラブルが大きくなっても困ると思い傍観していました。





私はアミさんに好感をもっていましたが、カンナさんがアミさんを嫌っていることは感じていました。
だから攻撃的な性格をしているカンナさんの愚痴を聞いたりなだめたりするのが精いっぱいで、アミさんのフォローにまで気が回らなかったのは事実です。
アミさんも、私やユキさんに相談をすることなく離れていってしまったので、相談してくれたらもう少しなにかができたのではないかと思ってしまうんです。
でも、きっとそれほど私たちとの関係がツラかったということなのでしょう。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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