<職場イジメ、見て見ぬふり?>事態は急展開!次々に下される制裁。次は…私の番!?【第5話まんが】
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私はアンナ。私の会社にいるお局のミサさんに毎日のように意地悪されているユウカさんのことが気にはなっていました。でも、私にできることはなにもないと、見て見ぬふりをしていたのです。見て見ぬふりをしている自覚すら、私にはありませんでした。なにかを口出しすれば私にも火の粉が降りかかるし「会社を辞めればいいのに」「辞めないのだから自業自得」だと、ユウカさんに腹を立てたこともあります。けれど、まさかこんなことになるとは……。


そして事態は急展開を迎えました。ミサさんがパワハラで調査されたのです。私も呼び出されて、聞き取りをされました。私としては、あれは嫌味や嫌がらせ、いじめだとは思っていましたが……しかしこれが社会的にはパワハラというのでしょう。




会社は今回の事態を重くとらえ、ミサさんとそれから同調した人、そして見て見ぬふりをした上司に減給、降格などの厳しい処分を下したのです。ミサさんは味方だと思っていた人からも責められ、結局、自主的に会社を去っていきました。




ユウカさんは「パワハラ」で外部の相談窓口に相談をして、ミサさんについて会社が調査をはじめました。
結局パワハラが認められ、ミサさんは自主的に退社。
上司たちも「見て見ぬふりをした」として降格処分や減給などがあったそうです。
そして、ユウカさんはそれだけではなく精神に負担がかかったと、私たちを訴えるつもりのようです。
私は、ここまで大きな話になるとは夢にも思っていませんでした。
会社内のちょっとしたいじめで、ミサさんが辞めればすむ話だと思っていたのに……。
自分の認識の甘さを痛感するばかりです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よし田 編集・石井弥沙
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