<子の受験でマウント!?>既読スルーは成績が下がったから?「逆転しちゃったね~」【第2話まんが】
私(ナオコ、40代)は中学3年生の娘(セイラ)の母。娘同士が同じ幼稚園、小学校、中学校に通ってきた親子が3組います。ママ友たちとは、娘たちの名前をとってセイラママ、ミナママ(40代)、リコママ(40代)、ハルママ(40代)と呼び合っています。娘たちは成長とともに交友関係が広がり、いつも一緒にいるわけではなさそうですが、ママ同士は定期的に4人でランチする仲です。しかし最近、ミナママからの連絡が来なくなりました。
誰も口には出さなかったけど、「ミナちゃんはあんなに優秀だったのに、今や自分たちの娘よりも成績が悪いのか」という空気が漂っていました。ミナちゃんは何でもそつなくこなす子でした。おまけに、お金に余裕のある家庭で育っています。ミナちゃんは興味のあることにはすぐ飛びつくタイプで、習い事もあれこれやっていたし、誰よりも早く塾に通いはじめていました。

家に帰ってから、私はセイラからミナちゃんの様子を聞こうとしましたが、セイラからは「どうして?」と解せないといった反応が返ってきます。幼稚園から続くママ友グループですが、今の子どもたちはママたちほど仲良くないのです。

10年来のママ友として、ミナママとはずっと子育てや受験の情報を共有してきました。
もちろん、ミナちゃんがどこの学校を受けようと自由ですし、私への報告義務がないこともわかっています。
でもミナママからの連絡がなくなったうえ、ミナちゃんが他の私立も受けるらしいと知った私は胸の奥がざわつきました。
長年の付き合いなのに、知らないところでミナちゃん親子が動いていたので、置いていかれたような気持ちになったのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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