<心配して何がワルい?>母の過干渉もう限界…「私の幸せ壊さないで!」【第7話まんが:娘の気持ち】
私はアイカです。私の母は決して悪い人ではありませんが、いかんせん過干渉な人です。心配性で世話焼きな人なので、昔から何かにつけてアレコレと文句を言われてきました。「もっと成績の良い友だちと付き合いなさい」「その服は似合わないから、こっちの服を着なさい」……本当に余計なお世話と言いたくなることばかりです。少し前のことですが、私は結婚前に夫であるヒロトと同棲をすることになり、一応のケジメとして両親にも報告に行きました……。そのときも母は干渉し、ヒロトに失礼なことを言っていたのです。




私は、母の過干渉が学生時代からずっとつらいと感じていました。友人関係、日々のちょっとした選択にまで口を出されるたびに、「私は信じてもらえていないのかもしれない」と思うようになっていったのです。
もちろん、母が私のためにいろいろとしてくれていたことには感謝しています。体調を気づかってくれたり、勉強を応援してくれたり、いつも一生懸命だったことはちゃんと伝わっていました。
でも、どんなにありがたい気持ちがあっても、「心配だから」と言って何もかも決めようとされると、次第に息苦しさを感じるようになってしまいました。


私は、母に向かって「私たちの幸せを壊さないで」と伝えました。これまでたくさんのことをしてくれて、感謝もしています。けれど、心配という名の干渉が続くたびに、私たち夫婦の関係が揺らいでしまいそうで、どうしても黙っていられませんでした。


昔から過干渉な母にうんざりしていた私。そんな私も大人になり、結婚を前提に同棲することをヒロトとふたりで報告しに行きました。すると母は同棲に大反対。しかも反対するだけでなく、次々に非常識な要求を突きつけてきて、私たちは呆れてしまいました。
父が慌ててなだめてくれたおかげで、どうにか同棲の許可は得ました……が、大人になってからも続く母の過干渉な態度には心底うんざり。
このままでは先が思いやられると思い、母に「縁を切る」と宣言しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか
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