<沖縄旅行キャンセルして!>「今日は俺がカレー作る!」労ったら…?【第5話まんが:旦那の気持ち】
ジンの誕生日には、家族みんなでアミューズメントパークへ行って楽しませてあげたい。俺はそう思って、いつも以上に熱心にナオをお出かけに誘ったのです。なんとかナオはアミューズメントパークへ一緒に来たものの、終始一人行動。1日ベンチに座って読書をしていました。一緒に列に並ぶこともしなければ、一緒にパレードを見ることもしない。場所とりをするわけでもない。楽しみにしていた花火を見る前にナオが帰ると言い出したのです。正直ジンと2人で行った方が楽しかったと後悔しました。



結局、花火大会はユズを誘ってきました。ナオのことをちらっと話すと「もしかしたら、子育てとか家事とかで疲れて休日に楽しむ余裕がないのかもね。気持ちわかるわ~。マサキもちゃんと家事しないとだめだよ」と、ユズにアドバイスされて俺はハッとしました。なるほど!


ユズのアドバイスを受けて、俺はさっそく行動にうつすことにしました。「俺も休みだし、今日の夕飯は俺が作るよ!」ジンとスーパーに買い物に行って、カレーの材料とジンも使える子ども用包丁を買って家に帰りました。




俺はどうしてナオが変わってしまったのかわかりませんでした。でもユズの助言を聞いて納得したのです。
俺はジンが生まれる前から仕事ばかりしていて、ジンが生まれたからといってそこまで自分の生活サイクルは変わりませんでした。
ナオは仕事を辞めて専業主婦になったのだから大丈夫だろうと思っていたのです。
でも、子育てと家事を両立するのは大変。だからナオに寄り添おうと思ったのですが……。
ナオはそれを余計なことだと言いました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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