<息子、3万円よこせ?>感情のまま怒った私に「僕に任せて!」息子を諭してくれた夫【第3話まんが】
私はエリナ。夫のナオト、高1の息子ハルマと家族3人で暮らしています。初めて彼女ができて舞い上がっているハルマは、彼女の誕生日祝いにテーマパークへ行くからと言ってお金を要求してきました。その額、なんと3万円! 私が断ると「いいから早く3万出せよ!!」とハルマは逆ギレ。私も激怒して感情的に言い争い、どうにもならなくなりました。そこへ帰宅したナオトは事情を知るとハルマを促し、2人で話したいと言って部屋へ入っていきました。

私は夕飯を準備しながらも、ナオトとハルマがどんな話をしているのだろうと様子が気になってしまいます。私たち夫婦が付き合いはじめたのも高校生の頃。だからハルマにも身の丈に合った付き合い方をしてほしいと思うのです。

ボソボソと小さな声ではありましたが、ハルマははっきり謝罪の言葉を口にしました。私は驚いて目を見開きました。思わずナオトの顔を見ると、ナオトは私に向かって笑いかけます。その笑顔はまるで「もう大丈夫」と言っているようでした。

ハルマの身勝手な言い分には呆れるばかりでした。私たち夫婦は高校生の頃、お金が限られているなか工夫してデートをしていました。ハルマにもそんなふうに、身の丈に合った付き合い方をしてほしいのに……。
しかしナオトが上手に話してくれたのか、ハルマは素直に私に謝罪してきました。穏やかにしっかり諭せば、こうしてちゃんと理解できる子なのです。私が感情的になって責め立ててしまったことでハルマも引けなくなってしまったのかもしれません。もっと冷静になって丁寧に対応すべきだったと反省したのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
続きを読む(本日配信予定)
人気連載をイッキ読み!