<気の利かないヨメ!>とんだ勘違い義姉!「お世話された記憶ナイ」【第3話まんが:義妹の気持ち】
私はマイ(31)。保育園児の娘を育てています。私の実家は車で1時間ほどかかるところにあるのですが、月に1回は帰省しています。旦那・タカオミ(31)はついてくるときとついてこないときがあるのですが、そこはタカオミの意思を尊重しています。反対に、タカオミの実家は車で20分くらいのところにありますが……年に1~2回帰るか帰らないか。お義母さんと義姉・セイラさんは仲がいいみたいですが、私たちはとくにお世話になった記憶もありません。




セイラさんは、自分の実家の土地をもらって家を建てて住んでいます。子育ても、両親に助けてもらってほとんどおんぶに抱っこ状態のようです。私の産後だって、うちの母の都合がつかず、旦那が苦肉の策でお義母さんにお願いをしましたが「セイラの子どもを見ないといけないから」と、さらっと顔を出しただけでした。



お義母さんが旦那とセイラさんで対応に差をつけたり、孫の扱いも差もつけたりするので、私たちも普段から義実家には顔を出さなくなりました。 私は旦那と子どもが自分の家族だと思っているし、義実家からは支援をしてもらってもいないし、もはや期待もしていません。


セイラさんは私たちがお義母さんの誕生日パーティーを欠席することが気に食わないみたいです。
そんな豪華なディナーなんて家族でも行かないのに、人の分まで私たちが支払えるわけがありません。
子どものプレゼントだってお義母さんからもらったことがないのに、セイラさんが指定する高い金額のプレゼントを、なぜあげなければいけないのか。
それに、セイラさんはお義母さんに子どもを任せきりでわからないのかもしれませんが、幼い子どもはそんな高級料理店で静かにしていられないものです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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