<非常識なオンナ>上司にバレてハズカシ~。家に帰ると息子たちが?【第5話まんが:レイカの気持ち】
前回からの続き。私はレイカ。2年前に離婚した元夫は、モラハラをしたり暴力を振るったりするような人でした。息子たちにも躊躇なく手をあげるようになったため、私は急いで離婚を決意。今は両親の助けを借りながらシングルマザーとして過ごしています。「もう結婚なんてしない」と恋愛を遠ざけようとしていた私でしたが、同僚のジュンさんの優しさに惹かれていることに気付いてしまいました。ジュンさんの家庭は円満のようですが、私に可能性はないのでしょうか……。そんな中、上司のトモエさんに呼び出されました。

突然の話に私は動揺してしまいました。否定も肯定もしないままあたふたしている私を見て、トモエさんはふーっとため息をつきました。
冷静に注意をしてきたトモエさん。トモエさんの目は冷えていて、私はあらためて自分の恋が他人からどんな風に見られているのか突きつけられたような気持ちでした。
恥ずかしさと混乱の中帰宅すると、息子たちが家の奥からパタパタと駆けてきました。私が頑張っている姿を見ながら、自分たちにできることはないかと一生懸命考えてくれた息子たち。その私が仕事ではなく、人の幸せを奪おうとしていたと知ったなら、いずれショックを受ける日がくるでしょう。
上司のトモエさんから「ジュンさんにちょっかい出してるの?」と言われたときには、焦りと恥ずかしさで頭がいっぱいになりました。そんな気持ちを引きずりながら家に帰ると、嬉しそうに息子たちが走って出迎えてくれました。しかも私を思い浮かべながら一生懸命描いたという絵を手にしながら……。
息子たちの純粋な姿を見ていたら、私がいかにバカだったか気付かされました。ジュンさんへの気持ちは、スッパリ諦めようと思います。
トモエさんを始め、私の行動に気付いた人の信頼は失ってしまったかもしれませんが……今後は息子たちのことをいちばんに考えながら、生きていきたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび