<嫌われ義母の老後、イヤすぎ!>若者の価値観「何で女性がやる前提?」予想外の反応…【後編まんが】
前回からの続き。私(サチコ)は夫(カズオ)、長男(タイキ、大学4年生)、次男(ソウマ、大学2年生)との4人暮らしです。夫は昔から仕事が忙しいため、私はパートをしながらほぼ1人で家事、子育てを担ってきました。長男が巣立つのを目前にし、私は子育てが一段落するのを感じています。しかしSNSで義母のグチを言う女性を見たのをキッカケに、自分も将来お嫁さんにあんなふうに言われたらイヤだと暗い気持ちになってしまったのです。

「せっかく子育てが一段落するんだから、もっと自分のこと考えなよ」
さすが昔からの友人。ズバズバと核心を突いてくるので、思わず苦笑いしてしまいました。2人と話していると、たしかに私は考えすぎだった気もしてきます。もっと気楽に構えた方が良さそうです。
そんなことがあった後のとある週末、でかけることもなく家でダラダラと過ごす息子たち。
特に長男のタイキ。一人暮らしを始める前に家のことは一通りできるようにはなったのですが、黙っているとこの調子です。
つい今日も口を出してしまいました。


友人たちとの会話や息子たちの何気ない言葉に、私は自分が必要以上に役割に縛られていたことに気づきました。
母としての務めに没頭してきた時間はかけがえのないものでしたが、それが終わりに近づいた今、次の役割をムリに見つけようとしていたのかもしれません。
それが「義母」という役割で、まだ出会ってもいないお嫁さんに対する漠然とした不安を起こしてしまったのでしょう。
息子たちの未来や義母としての自分を意識しすぎるのではなく、もっと自由に自分の生き方を考える時期がきたのだと思います。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ
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