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<キモい義姉!ヤバい義母!>ハズれ夫が最悪!「だから私は悪くない」【第7話まんが:義姉の気持ち】

前回からの続き。私(ミオ)は30代で2歳の息子の母です。夫(リュウジ)も同じ30代。義実家へ帰省した際、魔が差した私は義弟(ヒロアキ、30代)を異性として誘ってしまいました。義弟の妻(トモコ、30代)にはバレてないと思っていたら、義母経由で謝罪を促されました。謝ったのですが、義妹からは「許さない」と言われてしまいます。それもこれも、職場の人間関係が上手くいかず、心を病んでしまったリュウジが原因。私も被害者なのです。

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昔から結婚願望が強かった私。なかなかいい人に恵まれなくて、婚活イベントで出会ったのがリュウジです。

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リュウジと会うまでは、ヤンチャで輪の中心にいるような明るい人としか付き合った経験がありませんでした。歴代の彼はみんな楽しい人だったけど、浮気も多く、遊び人ばかり。若い頃ならリュウジみたいに真面目で物静かな人は遠慮したいタイプでしたが、結婚を考えるようになったら新鮮にうつりました。
結婚してしばらくすると、リュウジは会社での人間関係をこじらせて、塞ぎ込む日が増えてしまいました。息子が産まれたのは、リュウジにとって転機になったようです。しかしそれでも回復とまではいきませんでした。

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もともとリュウジは口数が少なく、おもしろい人ではありません。ただでさえ暗い家のなかが、リュウジのせいで、毎日どんよりした空気です。しかし逃げようにも、子どももいるし、私には仕事がないので、今すぐ離婚はできません。

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義弟をはじめて紹介されたときは「しまった。弟の方が明るそうだし、顔も好みだわ」ガッカリしたものでした。

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義母には義妹に謝れと言われるし、状況は最悪です。でも、リュウジにバレてないだけまだマシか。

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義妹には一度、謝るしかないと腹を括ってメッセージで謝罪をしましたが、怒りが収まらないのか、まるで脅しのような内容の返事がきました。

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私の味方は誰もいないのだなと思いました。リュウジの体調が悪くなってからも、義母から「リュウジは大丈夫?」としつこく連絡がありますが、私を心配したりねぎらったりする言葉はまったくありませんでした。今回の件も、自分の息子のことだけを心配している様子がありありと伝わってきます。謝ったのに許さないという義妹も、距離をおこうとする義弟にもイラ立ちが止まりません。
お金さえあれば、いっそリュウジにバラして離婚してやりたい! そう思いました。

【第8話】へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・crono 編集・石井弥沙

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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