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<育児のグチ、NG!?>ショックで落ち込む。私って周囲から「無計画」に見えてる?【第2話まんが】

前回からの続き。私は40代のエミコです。現在3歳と2歳の息子、1歳の娘の育児に奮闘中です。年子で授かった3人の子どもたちはとても愛おしい存在。ただやはり育児は体力勝負で、大変さを感じることもしばしばです。そんなときは「戦友」とも呼べる3人のママ友に悩みを相談したり共感してもらったりして、とても救われていたのですが……。ある日、そのうちの1人サヤカさんから「年子大変アピ、いい加減やめたら?」とのメッセージが来てしまいました。私はサヤカさんをそこまで嫌な気持ちにさせてしまったのかとショックで、すぐには返信できませんでした。
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私は2年ほど前のサヤカさんとの会話を思い出します。私が3人目の妊娠を報告したときのことでした。
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そのときは「しっかり者のサヤカさんらしいな」くらいにしか思っていませんでした。でも、もしかしたらあの頃から鬱陶しく思っていたのでしょうか。サヤカさんには私が「無計画に年子で3人作る人」と映っていたのかもしれません。
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初めのうちは周囲も「若いからすぐにできるわよ」なんて言ってくれていたのに、次第に腫れ物にでもさわるかのように子どもの話題を避けるようになり……。自分より後から結婚した友人に次々と先を越される絶望感といったらありませんでした。親友の妊娠報告すら心から喜べなかったことに落ち込みました。

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しかし長い妊活期間を経て、夫婦でクリニックにも通いようやく1人目を授かることができたのです。それからは「まだ可能性があるなら」とできるだけチャレンジした結果、3人の子どもたちに恵まれました。私には私の事情があって、たまたま年子で3人授かれたのです。
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もしかしたらアヤさんやカナさんも、私には直接言わないだけで内心うんざりしていたのでしょうか。次々と授かっておきながら「年子は大変だ」と騒ぐ私の話など、本当は聞きたくもなかったかもしれません。

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私はサヤカさんと過去に交わした会話を思い出し、さらに落ち込んでしまいました。辛い経験を経て年子3人に恵まれたことは、本当に幸せなことだと思っています。しかし幸せだからといって、毎日愚痴をこぼさずにいられるわけではありません。事情を知らないまわりからしたら、私は無計画に出産して大変と騒いでいる人に見えているのかもしれません。サヤカさんに言われたことももっともだと思い、私はさらに落ち込んでしまったのでした。

【第3話】へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・ふみまる 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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