吸収力が急上昇し始める小学校3〜4年生。学習の基礎力を育むには?

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黄色い帽子を可愛らしくかぶっていたのがつい昨日のことのようなのに、大きかったランドセルも気づけば程よいサイズに…。この春から小学3〜4年生となる子を持つママたちは、きっと我が子の成長を小さな驚きとともに感じていることでしょう。
学習塾に通う子がまわりに増えてきたりと、遠い未来のことのようだった「中学受験」の文字がぐっとリアルになってくるのもこの時期。それまでほぼ横一線だった学力にも差がつき始めてくるため、「このまま何もさせなくて大丈夫かな?」「そろそろ真面目に勉強させないと」など、ママたちの意識にも変化が生じてきます。
中学受験するにせよしないにせよ、ママたちが共通して抱くのは「将来に備えてきちんと学習する基礎力をつけてあげたい」という思い。小学校中学年となるこの時期は、これまでなんとなくやらせていた子どもの学習方法を再検討するチャンスといえそうですね。

■小学3〜4年生は学力がぐんぐん育つ「ゴールデンエイジ」

小学3〜4年生にあたる9〜10歳のタイミングは、「ゴールデンエイジ」のはじまりとも言われます。よくスポーツ指導などで使われる言葉である「ゴールデンエイジ」ですが、9歳〜12歳は脳の神経系統が一気に発達し、大人とほぼ同等までに近づく時期なのだそう。技術を習得するのに最適なタイミングであり、「ゴールデンエイジ」に習得した技術はその後の人生において大きな財産になるのだとか。「ゴールデンエイジ」はスポーツだけでなく学習にも当てはまるとされていて、この時期に学習することの基礎力を培っておくとよいと言われています。

■吸収力が高まる時期だからこそ、子どもの力を引き出す学習環境を

スポーツや勉強、また楽器の演奏なども短時間で習得できると言われる「ゴールデンエイジ」。小学3〜4年生は一生に一度しかないとされる「ゴールデンエイジ」の入り口です。大切なこの時期、ママとしてはできるかぎり我が子の可能性を引き出してあげたいものですよね。
子どもの学習する力、考える力を伸ばしてあげるには家庭教師、学習塾、習いごと、通信教育などたくさんの選択肢があります。そんな中、最近話題になっているのが「タブレット」を使った学習スタイルです。とくに注目したいのが、子どもの本質的な考える力を育む教材の質の高さに定評のあるZ会「小学生タブレットコース」。小学3年生・4年生向け講座が新たに開講します。今回はその「小学生タブレットコース  3年生」をご紹介しましょう。

■本質的な学びをさらに深める、「Z会」ならではのタブレット学習

「ハイレベルで本質的な学び」が身につくことでも知られる「Z会」の通信教育。「小学生タブレットコース」は質の高い教材に定評のある「Z会」の本質的な学びを、タブレットを使って身につけることができるコースです。一般的な通信教育に多い「教科書レベルのおさらい学習」ではなく、教科書+αの内容まで取り扱うハイレベルのタブレット教材であることが大きな特長。また、「書く」ことにこだわり、従来の「Z会」教材と同様に記述力を重視した指導を行います。
もちろんタッチによって画面が進む楽しさは、タブレットならでは。読み飛ばして「やったつもり」にさせない仕組みや、間違えた問題は「答えと考え方」を読まなければ先に進めないなど、苦手を残さないようにする工夫が施されています。間違えた問題にリトライできるのも、きちんと理解を促すことのできるうれしいポイント。「自分の力で理解する」「ひとりで問題が解ける」という成功体験を繰り返すことで、子どものやる気を引き出します。

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<小学生タブレットコースポイント 1>
■イマジネーションが広がる、タブレットならではの学習方法

デジタルツールだからできるムービーやアニメーション、音声を使ったイメージしやすい環境が学習をサポート。あらゆる学習が知的好奇心を満たすように設計されているので、「もっと学びたい」「もっと知りたい」という気持ちが引き出されます。教科の内容をただ覚えるだけでは難しい、ひとりで積極的に学習を進めていく力が身につくのが大きな魅力。細かい部分にまで配慮した質の高い教材が、子どもの学びをぐんぐん加速させていくはずです。

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<小学生タブレットコースポイント 2>
■デジタル+「人」だからできる! 多方面からの学習環境サポート

【学習カレンダーを自動作成】
今どきの小学生は勉強だけでなく水泳やサッカー、ピアノなどの習いごとやイベントなどでもかなり多忙。それをフォローしてくれるのが、タブレットが自動作成してくれる「学習カレンダー」です。その子の予定に合わせてスケジュールを自動でカスタマイズ。「今日やること」がはっきりするので、学習の遅れも無理なくリカバリーすることができます。ママがあれこれ指示を出す手間が省けるだけでなく、子ども自身の管理能力もグンと上がっていくのがうれしいですね。

【担任指導者の定期面談】
担任の指導者が状況を見守りながら、日々の学習をサポートします。月に一度ある「定期面談」では子どもとのメッセージのやり取りを通して、信頼関係を築きます。その月の学習を見つめることは、次の学習の意欲アップにも! 担任指導者はこれまでどおり、「Z会」の厳しい選考基準に合格・養成したハイレベルな人材ばかりなので安心してお任せすることができます。

【学習状況がわかる保護者アプリ】
タブレットも含む通信教育でママが一番不安なのが、子どもが「本当にちゃんと勉強しているの?」ということではないでしょうか? Z会「小学生タブレットコース」なら保護者専用スマホアプリを通して、子どもの学習状況や提出課題の結果を確認することができます。親の声かけを少しずつうっとうしく感じ出すこの年頃、つきっきりで見ていなくともしっかり状況をチェックできるのはママのストレス軽減にも!

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■「Z会 小学生タブレットコース」先行体験してみた親子からは、こんな声が!

ママスタセレクト編集部でも4月からの本開講に先行して、現在小学3〜4年生の子どもたちに体験教材を利用してもらいました。そのママたちから寄せられた、リアルな声をお届けします。

『タブレット操作はほぼ初めてでしたがあっという間にやり方を覚えてしまい、楽しそうに取り組んでいました。ふだん文章をじっくり読み進めることはあまりないのですが、文章のところどころが隠してありタップしてめくらないとわからないためか集中して見ていました。隠れされているのはとくにポイントとなる言葉だったので、記憶に定着しやすかったようです。終わったあとは「もっとやりたい!」とせがまれました』(Uさん)

『文章問題を読み解くことは苦手な娘ですが、このタブレット教材は楽しく取り組めたようです。文章をただ読み進めていくだけでなく、音声による解説があったり画像が変化していくこと。また隠された単語をタップすると理解がより深まるようで、教材の流れ自体が娘の性格に合っていると思いました。答えをタップして効果音とともに赤丸がもらえるたび、「やったー!」と大喜び。この教材なら娘の興味を惹きつけたまま、自分から取り組んでくれる気がします”』(Sさん)

『動画を使った解説はとても理解しやすいようで、これはタブレットならではのよさだなと思いました。とくにうちの息子は英語に苦手意識があったのですが、単語をリズムに合わせて発音する動画にハマってしまい「おもしろい!」を連発。何度も繰り返してやっていました。算数の図形なども動画を使えばより理解が進むと思うので、期待しています。子どもに勉強をやる気にさせるには、楽しさに勝るものはないなと思いました』(Tさん)

「小学生タブレットコース 3年生・4年生」は2016年4月開講。ウェブでの体験のほかに、Androidタブレットでのおためしアプリもあります。「将来を見すえた確かな学習力を身につけてほしい」「吸収力の高い年頃に、最適な学習環境を与えてあげたい」そんなふうに思うママは、ぜひチェックしてみてください。

【Z会の通信教育 小学生タブレットコース】
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※2016年度小学3・4年生向けにタブレットコースの資料が同封されています。

【Z会 小学生タブレットコース】体験コンテンツ WEB版