机に向かうだけが「学び」じゃない! 3歳の今だからこそ、親子で取り組む実体験とは?

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もうすぐ我が子も幼稚園に入園。「ちゃんと先生やお友達とやっていけるかな」「先生の話をちゃんと聞いてくれるかな」とドキドキしたり、少しずつ親元を離れることに今からウルウルしたりしているママも多いのではないでしょうか? また、保育園ママも、4月からは担任の先生の数が減り、朝のお仕度も自分でやることが増えるから、ちょっとハラハラするこの季節。

そんなママの気持ちをよそに、新しい年に向けてワクワク嬉しそうな我が子を見て、そろそろ何か始めさせてあげようかしら…でもまだ小さいしお勉強ばかりをさせるのも……と悩んでいるママもいるのではないでしょうか?

今回は、4月から新年少さんになるお子さんをお持ちのママたちがどんなことを始めたらいいのか、4人の子を持つ筆者の経験を交えてご紹介します♪

「学び」の基礎は遊びから! 親子で育む「学びの土台」とは?

子どもの「学び」というと、ひらがなや数字の読み書きを思い浮かべるママもいるのではないでしょうか? 実は筆者もそうでした。でも、それはたくさんある学びの1つ。この時期に大切なことは、遊びを通して知ることが「楽しい」という体験をたくさん積み、「学びの土台」をつくってあげること。
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近所の公園に出かけたり、植物を観察したり、虫を捕まえたり…子どもが五感をフルに使って遊ぶこと、そして、そこから生まれる親子の対話を通して、お子さんが、「知ること」=「楽しい」と気付くきっかけがたくさんあります。

参考:
五感をフルに使って遊ぶ幼児期の体験が伸び続ける子の秘訣!? 武蔵野大学教育学部学部長 上岡学先生に聞いてみました

ママとお子さんの生活の中に自然に入ってくる遊びから、実は驚くほどの収穫が!?

もちろん外の遊びだけではなく、日常生活のちょっとした遊びにも気づきがたくさんあります。たとえば、親子で一緒に簡単な調理をしたり、紙コップなど身近にある素材を使って工作をしたりしてみてください。寒い冬の日にはお家で焼きバナナを作るのもおすすめです。

普段は生で食べることの多いバナナも、火を通すことでまた違った見た目、食感、温度になります。「焼く前と後ではどう違う?」見た感じ、触った感じ、食べた感じ、においはどう変わるか対話することで、子どもは気付くことがたくさん。知ることは楽しいというきっかけをたくさん得ることが出来るはずです。
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楽しい!と思えるからぐんぐん伸びる!

皆さんも1度は経験したことがありませんか? たとえば、好きな絵本のお話を覚えてしまったり、好きなキャラクターや車の名前をママよりも詳しく知っていたり、子どもの「楽しい!」と思うことへの習得力には驚かされます。

こうした「もっと知りたい」「もっとやりたい」という気持ちを自然に引き出してくれるのがZ会の幼児コース。実は記事で紹介した「まっくろバナナ」もZ会の幼児コース年少の体験型教材『ぺあぜっと』で紹介されていたもの。『ぺあぜっと』には料理や工作をはじめ、実際に手を動かし、親子の対話を通して、考えるきっかけになる体験課題がたくさんあります。
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子どもが楽しんでいる姿にママも安心! 幼児の「学び」のスタートはZ会の通信教育で!

「料理や工作だけなら自宅でもできるからやってみようかな」というママもいそうですね。もちろんご家庭での取り組みは、お子さんの学ぶ意欲を高めます。ただ、子どもに教えて、さらには、楽しい!という学びのスイッチをいれることは、一筋縄ではいかないことも。
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そんな時には、Z会の幼児コースの『ぺあぜっと』を頼ってみるのも手。『ぺあぜっと』は日々の実体験を大切にした教材です。さまざまな体験をしながら親と子が対話し、楽しんで考える、それがその後の「あと伸び」につながっていくという考えのもとに編集されています。

また、体験型学習の『ぺあぜっと』のほかに、ひらがなや数などについて学べる『かんがえるちからワーク』もあるので、きちんとひらがなや数字についても学ばせたいママの思いにもしっかり応えています。

お子さんが自然と楽しく学べるようになる「Z会の通信教育 幼児コース」。今だけの特典もあるので、資料請求して遊びの中に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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