<30年前の着物を娘に!?>晴れの日、衣装は家族で決めたい!義母の願いも叶えた結果【後編まんが】
前回からの続き。今年の秋に愛娘の詩織(しおり)の七五三を予定しております。着物は写真スタジオでレンタルする予定で、すでに娘に似合う着物の目星はつけています。しかし義実家に遊びに行った際、義母から「義姉が着た着物をぜひ着てほしい」としまっていた着物を出してきたのでした。








義姉の真っ赤な着物は想像通り、詩織には少々派手な印象でした。(子どもらしさは感じましたが……)やはり詩織はパステルカラー顔なのかな?
なにはともあれ、義母の希望も私たち夫婦の希望も叶えられ、良かったなと感じました。
あのとき旦那が「せっかくの詩織の晴れの日の衣装くらい、夫婦で決めさせてくれよ」とはっきり義母に伝えてくれたおかげで、私も思い直すことができました。今日があるのは旦那のおかげ。
きっと旦那が義母の言いなりになっていたら、「なにがなんでもパステルピンクの着物を着せたい」と意固地になっていたことでしょう。ひょっとすると義姉の着物を着せないことで、義家族との間に少し溝が生まれていたかもしれません。そんなこともあり、ちょっと旦那を見直した出来事でもありました。
みんなが笑顔になれるお祝いの日となり、本当に良かったです!
原案・ママスタコミュニティ 脚本・吉岡可奈 作画・まゆか! 編集・横内みか
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