<私がカスハラ老害!?>あきらかに私だけ態度が違う!「偶然」ではなく「悪意」だ…【第2話まんが】
私はユウ(58)。夫と2人で暮らしながら、週に1回少し高級なスーパーで買い物をすることを楽しみにしています。ところが最近、そのお店で働く店員のサトウさんの接客態度が気になるのです。他のお客さんには「いらっしゃいませ」と挨拶するのに、なぜか私には挨拶をしないことが続いていました。「たまたま」と思おうとしていた私ですが、一度気になり始めるとサトウさんに目がいってしまいます。そんなある日、「また私だけ?」と思ってしまう出来事が……。

待ちに待った金曜日。でも最近は、サトウさんの接客態度が気になってしまい、以前よりお店に行くワクワクが減ってしまった気がします。その日は夕食用のお惣菜とお気に入りのパンをカゴに入れ、レジへ向かいました。ふと見ると、いつも品出しをしているサトウさんがレジを担当しています。


「ちょうど私の番で? また私にだけ?」挨拶をされないだけではなく、レジでもないがしろにされた私。さらにサトウさんへの不満が募っていきました。
そしてまたさらに1週間後。サトウさんは楽しそうに言葉を交わしながら品出し作業をしています。私はそのすぐ近くで少し観察してみることにしました。


「私だけ扱いが違う」と感じ、私はサトウさんの行動ひとつひとつを確かめるようになっていました。
挨拶されなかったこと、レジで自分の番で休止中の札を置かれたこと、その後の対応。
それぞれにはもちろん、事情があったのかもしれません。
でも、私の中にはいつしか全部が「サトウさんがわざと私にだけ」やっている気がしてイライラが募っていきました。
そして何度も我慢していた私は、とうとうサトウさんに自分の気持ちをぶつけることにしたのです。
原案・ママスタ 脚本・くまなかこ 作画・よしはな 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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