<義実家、嫁を生贄に!?>私が子どもを守る「強くならなきゃ!」言い返したいけど…【第6話まんが】
私(リナ)は、マサキと結婚して子どもを出産したばかりです。義母の知人のイイヅカさんは、妊娠中から私とお腹の子のためを思っていろいろと動いてくれました。夫も義母も「いい人」だと感謝しています。けれどさすがにお腹の子の名前が送られてきたときは恐怖をおぼえました。夫はすっかりその名前をつける気満々で、生まれてきた子を「イノリ」と呼びます。全部イイヅカさんに盗られる……! 涙が止まらない私に看護師さんが寄り添ってくれました。



「守るものができたことで変わっていく気持ちって、絶対にあると思います」看護師さんの言葉が胸に沁みました。私が強くならないと……! その後、夫とは子どもの名前については触れないまま、退院の日になりました。病院を出ると……。


「リナさんが付けた名前の方がず~っと立派だもんね?」イイヅカさんはこちらに罪悪感を抱かせるような言い方をしてきます。私はわが子にコハルと名付けたい、絶対に名付けるのです。負けたくない、強気で言い返したいのに……。


今日こそハッキリ言わなくちゃ……! そんなふうに考えていても、結局イイヅカさんの顔を立ててしまう自分がいました。イイヅカさんと話していると、どうしても自分を下げてイイヅカさんを持ち上げるような話し方を選んでしまうのです。そうすればイイヅカさんは上機嫌でいてくれます。厚意も無下にせずにすみます。
拒絶したいはずなのに、イイヅカさんの都合の良い方向に動いてしまうのはなぜなのでしょう。ただとりあえず子どもの名前は自分たちで決められることになってホッとしました。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!
この記事を応援する