<病気は自分への罰?>「パパとママの出会いは?」娘の問いにドキッ…幻滅される!?【第2話まんが】
私(タムラアユミ、旧姓タカハシ、40代前半)と出会った時の夫(カズマ、40代後半)は既婚者でした。夫から好意を告げられて私も意識するようになり、体の関係こそないものの、何度も食事へ行って関係が深まっていったのです。その後夫は離婚し、私との交際がスタート。交際から6年後に結婚しました。結婚生活は順調ですが、こうした経緯があったため、私は大病を患ったことを因果応報なのではないか、と思い始めて後悔や自責の念に苦しんでいます。




オカダさんには持病があり、これまで何度も入退院を繰り返してきたと聞いています。オカダさんの言う通り、病気の影響で心まで弱っているのは、間違いありません。ひとりでいると、どうしてもネガティブなことばかり考えてしまうのです。


後悔の念に押しつぶされそうな夜を過ごすなか、娘がお見舞いに来てくれました。他愛もない話をしていると、娘がふいに「パパとママの出会は?」と聞いてきたのです。友だちとそういう話になったことで聞いてきたようですが、今の私にはドキッとしてしまう質問でした。


病室で過ごすうち、私は「病気は過去の行いへの報いなのではないか」との考えを強めて自分を責めつづけていました。
同室のオカダさんからは、病気で心が弱ると悪いことばかり考えてしまうものだと励まされますが、不安は消えません。私に後ろめたい気持ちがあるからか、娘に夫との出会いを聞かれて、思わずドキッとします。
そんななか、お見舞いに来た姉から「あんたまた、くだらないこと考えているでしょ」と心のうちを見透かされたかのように言われてしまったのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・〆川ズン子 編集・みやび
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