<病気は自分への罰?>因果応報説。姉、キッパリ否定「病気の人みんなに失礼だよ!」【第3話まんが】
私(タムラアユミ、旧姓タカハシ、40代前半)は夫(カズマ、40代後半)が既婚者であることを知りながら何度も食事へ行き、夫の離婚後に交際へ発展した過去があります。結婚生活自体は順調ですが、大病を患ってからその過去の行いを思い出して因果応報だと悔いるようになりました。病室で自責の念に駆られていた私は、お見舞いに来た姉(リカコ、40代後半)から「くだらないこと考えているでしょ」と言われてしまったのです。

入院してからたびたびお見舞いに来てくれる姉は、私と夫の結婚にいたる経緯も知っています。姉には何でもお見通しなようで、私がネガティブな気持ちになっていることにもすぐ気づかれました。思えば結婚する時も、姉が背中を押してくれました。



姉の言うことはもっともだし、返す言葉がありませんでした。それでも後悔の念が浮かんでしまうのはなぜなのか……今まで誰にも言えなかった本音を姉に語りました。申し訳なさや恥ずかしさ、そして自分自身への情けなさ……ずっと胸の奥に押し込めていた感情です。


お見舞いに来た姉に、私の病気は過去の過ちへの報いではないかと打ち明けました。しかし姉はそれをきっぱり否定。さらに、病気になったから過去を見つめ直したのであって、過去が病気を招いたわけではないと諭されました。
姉は「何でも意味づけして自分の物語にしすぎ」とも指摘します。人生には意味のある出来事もあれば、ただ起きただけのこともあると言われて、私はハッとさせられました。
そして最後に、姉は「前妻さんはあんたを恨んでいない」と意外な言葉を口にしたのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・〆川ズン子 編集・みやび
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