<病気は自分への罰?>母と姉の思いを知って…「ありのまま」をしっかりと受け入れる【第4話まんが】
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私(タムラアユミ、旧姓タカハシ、40代前半)は夫(カズマ、40代後半)が既婚者であることを知りながら好意を持って何度も食事へ行った過去があります。交際は夫が離婚してからでしたが、大病を患ってから過去の行いを因果応報だと悔いるようになりました。病室で自責の念に駆られていた私を、お見舞いに来た姉(リカコ、40代後半)は「過去の行いが悪いから病気になったわけではない」ときっぱり否定し、さらに「前妻さんはあんたを恨んでいない」と意外な言葉も口にしたのです。

私の結婚が決まった時、母と姉が前妻さんに会いに行っていたと言うのです。私は全く知りませんでした。離婚から6年経っているとはいえ、けじめとして伝えておくべきだと母は考えたのでしょう。当時、私が妊娠していたこともあり、姉と母だけで会いに行ったそうです。




姉の話によると、前妻さんも再婚して今は幸せに暮らしているそうです。
母と姉は私の人生にわだかまりを残さないようにしてくれていたのです。
母と姉にその役割をさせてしまったことを深く反省しました。ただ、前妻さんの話を聞いて、少し気持ちを整理できた気がしました。勝手に想像して、勝手に描いていたストーリーと違ったからです。


姉から、結婚前に母と姉が前妻さんに結婚の報告へ行っていたことをはじめて聞きました。前妻さんは夫婦関係がもともとうまくいっておらず、私が離婚の原因だとは思っていないと話したそうです。
前妻さんが今は再婚して幸せに暮らしていると知った私は、少し気持ちが軽くなりました。
過去を反省するのは大切ですが、病気まで「罰」だと結びつけて自分を責める必要はないのでしょう。人生には理由のわからないことがあり、それをありのまま受け入れる強さが必要だとあらためて感じました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・〆川ズン子 編集・みやび
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