<理不尽!義姉を世話して5万円>ピンチの旦那、逃がさない。「今後の未来」を決めて【第5話まんが】
私はジュンナ(30代)。家を出て実家にいたところ、旦那が迎えにきました。両親は旦那を家にあがらせて話をしてくれたのですが、父はたぶん、私の気持ちを旦那に理解させようとしたのでしょう。作り話までしてくれています。私もここでは心強い味方がいて、自分の思ったことや要求を旦那に素直に言えそうです。今まで私に強気な発言や理不尽な発言を平気でしてきた旦那の気持ちがわかるような気がしました。旦那は、これまでの私のように縮こまっています。いい気味だと正直思ってしまいました。
父は作り話をして、旦那に自分のしたことを理解させようとしてくれていたのです。困った旦那はすぐに私に助けを求めてきました。ですが、助けることはできません。だって逆の立場の時、旦那は私を助けてはくれませんでしたから。




「それに……見てごらん。俺と妻は娘の絶対的な味方だとわかるだろう? 君は今どんな気持ちかな? 君とご両親を目の前にして、娘はどんな気持ちだったかな? ひとりも味方がいなくて、正論を言っても誰もわかってくれなくて」父の言葉に涙があふれてきます。


旦那は父が「うちの息子を助けてくれ」と言ったとき、嫌な顔をしました。
勝手にOKを出した私に、「勝手に決めないでよ」と言いました。
今までそれを自分がしていたことに気が付いていないようです。
それに、私の両親が目の前にいては話しにくいようで、家に帰って2人で話がしたいようでした。
でも、旦那は私に今日と同じことをしていたのです。
義両親と一緒に圧力をかけて、従わない私を「冷たい女」だと言いました。
だから助け舟を出すつもりはありません。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!
この記事を応援する