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<理不尽!義姉を世話して5万円>家族ってダレ?実家近くに引っ越して新生活スタート【第6話まんが】

私はジュンナ(30代)。今までは旦那の希望通り義実家の近くに住み、旦那の希望通りカエデさんの子どもの面倒を見ていました。けれど旦那はカエデさんに勝手にお金を渡し、やめてほしいと言った私を「冷たい女」だと言い、義両親に「ケチ」と責められている私を見ても助け舟を出してくれなかったのです。だから今、私の実家で私の両親にあれこれ言われている旦那を助ける気は、これっぽっちもありません。むしろ、言いたいことを言うチャンスだと思ったくらいです。

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私は、両親が味方になってくれたことで勇気をもらいました。
もう義両親とは会いたくないのであの家には住みたくないこと、これ以上カエデさんを助けるつもりはないことを旦那に伝えました。それでもし、離婚となるのなら、財産分与と養育費を請求するとも告げました。
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旦那は今まで自分の意見ばかりを押し通してきました。それは、自分の両親が近くにいたから強気になれたのだなと、反対側の立場になってわかりました。私の提案だって旦那は嫌だろうし、言い分もあるでしょう。でも困り顔でうなずくしかない旦那を見ると、今までの私を見ているようです。
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突然旦那さんを失って、カエデさんも子どもたちもツラいと思います。
その気持ちは十分に想像できるから、3か月間何も言わずに支えたのです。
でも、お礼もない、いつまでと期限も言わない、私たちが尽くすのが当然だという態度に、私の心は折れました。
今、私たちは義実家から離れて、私の実家の近くに住んでいます。
旦那は私にやったことを反省しているのか、それともやり返されるのが怖いのか、もしくは味方が近くにいないからなのか……私の意見も聞くようにはなりました。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・林檎りん 編集・石井弥沙

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